婚活の体験談

「この人とならずっと一緒にいたい!」を叶えるための相性チェックポイント

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結婚するかどうかは別にしても、パートナーと長年一緒の人生を歩むというのは女性にとっての憧れです!

いわゆる「おしどり夫婦」と言われるような仲の良い夫婦。

婚姻関係になくても長年連れ添っているフランス的な事実婚の二人。

一人の人とずっと仲良く暮らしていくためには、やはりお互いの相性が必要になります。

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もちろん相性と言っても、血液型占いとかではありません。笑
(筆者は嫌われ者のB型なので、血液型占いは否定しますよ!!)

姓名判断とか六星占術とか、好きな占いがあればそれを使って相性占いをしてみても良いかもしれませんが、それ以上に、もっと分かりやすい形で相性を調べることが大切です。

そこで、どういう点に気を付けて相性を考えれば良いのか、そのチェックポイントを紹介しましょう!

話し合いができるかどうか?問題解決ができるか?

まず重要なのは、話し合いができるかどうか、問題解決ができるか?です。

もし何か問題が起きたとき、わたしたちは話し合いによって解決しようとします。
でも、中には話し合いが上手にできない人もいますし、問題の解決の仕方が違う場合もあります。

・すぐにキレて話にならない
・黙り込んでしまって話にならない
・すぐに親に相談する
・問題を丸投げにする

などなど……思い当たるフシはありませんか?
もし自分にも問題がありそうなら、きちんと話し合いができるように自分の態度も改めるようにしましょう。

よく言われるのが一緒に旅行に行くと相性が分かるというもの。

長時間一緒に過ごすことでお互いの違った一面を見られることもありますし、旅行にはトラブルもつきものですから、そのときの対応で相手の性格が分かることも多いです。
もちろん、問題が起こったときにあなたが丸投げして彼氏の問題解決能力を審査する、というのはいけませんよ。
二人で協力して問題を解決できるか?その際にきちんと話ができるか?ということが試されていると思いましょう。

学歴や出身校で見る相性

よく言われるのが、大学時代など、学生時代に出会った人と結婚すると上手くいくという話です。
これは単純に、学生の場合は社会人と違って一緒に過ごすことも多く、イベントごとも多いために、より相手のことをしっかり知った上で結婚できる、という理由です。

また、社会人になってから出会った人でも、やはり出身校や学歴が近いほど相性は良くなると考えられます。
中卒の人と院卒の人というカップルだと、中卒の方の人が学歴コンプレックスを持っていて上手くいかない、ということも多いです。もちろん逆に、院卒の人の方が学歴を鼻にかけて上手くいかない、ということもありますね。

幼稚園からず~っと私立で育ってきた人と、国公立で育ってきた人でも、価値観に違いがあることも多いと思います。

学歴や出身校の偏差値なんてどうでもいいことのような気もしますが、単純に相性の問題で言えば、極力自分と近い方が上手くいきやすいのではないでしょうか。

地元の環境でみる相性

自分が育ってきた地域と、相手が育ってきた地域によっても相性はあります。

分かりやすい例で言えば、都会育ちの人と田舎育ちの人の場合は価値観は大きく違うので、それを刷り合わせていく必要がありますが、同じような地域で育った二人なら、価値観は合いやすいと言えるでしょう。

さらに、同じ地元出身、というのはうまくいきやすいように思います。
これは、地元が同じということは学歴も似たようなものになっていることが多いということと、さらには共通の友達が多いために簡単には別れるわけにいかず、お互い努力を怠らなくて済む、ということが原因ではないでしょうか。

他にも少し特殊な例で言えば、大阪の岸和田なんかは地元同士の結婚が多い気がします。
「だんじり」で有名なところです。
だんじりは特に地域をあげて全力で取り組むようなお祭りなので、他の地域の人だと戸惑いやすいと思います。

地元の祭りや風習なども、共通の思い出があると分かり合いやすい、ということがあるのかもしれませんね。

家庭環境でみる相性

家庭環境が似ている人とは相性が良い、と言われます。

お金持ちの家の人と、貧しい家の人の場合は価値観が全然違って苦労しそうですよね。
玉の輿と言えば聞こえは良いですが、実際には気苦労も多いのではないでしょうか。

また、親や兄弟との関係性についてもチェックしておきたいところです。
一方は親とはつかず離れずの関係で、もう一方はどこに行くのでも親と一緒!というような場合もあります。
いわゆる「マザコン」「シスコン」といった状態になっていないか?ということもチェックしておきましょう。

いまどき「身分違いの恋」なんて死語に近い気もしますが、実際には家庭環境が違いすぎると苦労することも多いので、慎重に考えておきたいものですね。
いまどきでも結婚相手の身辺調査をするような家庭もありますから、しっかり見極めておきましょう。

似ている人との方がうまくいく?

以上、いろいろなチェックポイントを紹介しましたが、結局は

似た者同士の方がうまくいきやすい

ということが言えます。

夫婦は長年一緒にいると似てくるなんて言いますが、うまくいきやすいカップルは付き合ったときからなんとなく似ていることが多いようです。

顔や外見だけでなく、考え方や生活スタイル、育った環境などが似ているからこそ共感しやすく、一緒にいても心地良いのかもしれませんね。

たしかに、全然違うタイプの人と付き合うことは刺激的ではありますが、結局価値観の違いが埋められずに長続きしにくいことも多いです。
また、刺激に慣れてくると、もともと魅力だと思っていたところも魅力ではなくなり、ただ「気が合わない」というストレスの溜まる関係になってしまうこともあります。

一時期付き合うだけならそういう相手も楽しいかもしれませんが、長く付き合っていきたいと思うなら、相手との相性も考えてみると良いかもしれませんね。特に結婚を前提とした付き合いをする場合には、あまりに自分と違いすぎる人を選ぶと疲れることも多くなってしまいますので、一緒にいて落ち着ける、共感し合える相手を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

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