引越し体験談

見積もりの甘さが招いた辛い引っ越し体験

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1kmも離れていない場所への引っ越しに赤帽さんを利用

アパートからペット可のマンションへ、同じ市内(愛媛県東温市)へ引っ越しました。

市内から市内への引っ越しに強みがあると言われている赤帽さんに依頼しました。引っ越し当日に来てくれた作業員の方は2人で、どちらも結構なお年を召した方達でした。一緒に作業しましたが、とても気さくな方達で話がはずみました。

引越し費用は、大体18万円程度かかりました。

スポンサーリンク

この時の引っ越しは肉体的にも金銭的にも本当に辛い引っ越しとなりました。

1kmも離れていない場所への引っ越しだったため、時間制で料金が決まるコースを選択しました。赤帽さんのwebサイトの見積もりサービスで3DKから3DKへの引っ越しをお願いしたのですが、電話や営業所で直接やり取りせず荷物の見積もりが甘かったため、予想より時間もお金もかかってしまいました。

3DKということに加え、ベッド無し、ソファ無し、タンス無し、食堂テーブル&椅子無しという条件だったため、荷物が少ないと思われ、派遣されたのは若手の力自慢ではなく、ベテランのお年を召した方が二人でした。

夫は仕事の都合で不在だったため、頼れる労働力は後は私のみで、当然私は体力にも腕力にも自信がなく、たいした労働力にならなかったのは言うまでもありません。

さらに、webでのやりとりのみというのが盲点で、我が家に大量にある段ボール詰めの書籍を勘案していなかったことが命取りとなりました。

蔵書の多い方はしっかりそれを伝えて見積もってもらってください!

当初、1時間半もあれば終わるだろうと見積もっていた作業は延々続き、結局3時間半もかかることになりました。

終わった時には全員が疲労困憊で、息を切らしながら作業員さんが言うには、『こんなに本があるなんて…。事前にわかって見積もりを取らせてくれたら、若い人を派遣したんだけどねぇ…。』とのことでした。

自分の甘さが招いたことに加え、疲れすぎて『本当、すみませんでした…。』というより他はなく、辛かった思い出です。

そんな引っ越しも辛いばかりではなく、休憩時間にジュースを飲みながら作業員さん達と話が盛り上がったなんてこともありました。あの時のジュースの美味しかったことと言ったら、昔部活の後にがぶ飲みした水のようでした。

私ができるアドバイスと言ったらこれしかありません。見積もりは対面で、蔵書の多い方はしっかりそれを伝えて見積もってもらってください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事