引越し体験談

離婚で主人から夜逃げ同然の引越しをした体験談

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一番安い赤帽さんを利用

ずばり、離婚です。元夫と2人で住んでいたマンションから、ほぼ夜逃げ同然(と言っても引っ越しは昼間に行いましたが)で逃げ出しました。

東京都杉並区から東京都立川市に引っ越しました。

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予算的にギリギリでしたので、とにかく安いところということで、赤帽さんにお願いしました。

一人分の荷物で、家具も少なかったので、2トントラックで足りました。業者の方はお若い方がお二人来て下さり、とても素早く荷物を運び出して下さいました。応対も丁寧でしたし、女一人、家財道具を半分残して出るという不審な引っ越しにも表情一つ変えず、プロのお仕事をして下さいました。

業者さんにお支払いしたお金は2万円程度でした。その他に、新しく住むアパートの敷金礼金が30万程度、電化製品を揃えるのに6万程度、合計で40万円弱だったと思います。

荷物をできるだけ減らしておくように努力

元夫とは、その時点で離婚が成立しておらず、逃げるように家を出ました。とにかく資金が必要なので、12月のボーナスをひたすら待って、その翌日に引っ越しました。

引っ越す予定だと悟られるわけにはいかなかったので、こっそりと準備するのが一番大変でした。必要ないものは大分早い段階からコツコツとゴミに出し、荷物をできるだけ減らしておくように努力しました。

引っ越し業者さんは、その日の一番遅い時間に予約しました。夕方4時頃だったと思います。段ボール箱は、事前に夫が仕事に行っている日に配達して頂き、シートをかけてベランダに保管しておきました。幸い冬だったので、ばれずに済みました。

引っ越し当日、元夫が出勤した後、大急ぎで全てを段ボール箱に詰めました。といっても、食器や台所用品、生活用品は残して行ったので、洋服や本類、私物だけでしたので簡単で済みました。

業者さんは時間ぴったりに現れ、10分ほどですべてを運び出してくれました。その後私は自分の車で引っ越し先に向かい、現地で合流しました。

全てが終わった時には本当にホッとしました。

私の体験談は、おそらく普通のご家庭の方には参考にならないかと思いますが、あえて言うなら、荷造りはお早めに、ということでしょうか。

もしも夫から逃げるように引っ越す予定の方がおられましたら、準備はとにかく内密に。早めに荷造りしたい気持ちはわかりますが、荷物の整理だけに留めて、段ボール箱は隠しておきましょう。Good luck!

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