引越し体験談

ニューヨークから福岡県へ国際的な引越しをしました

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アメリカにあるアート引越しセンターを利用

長年住んでいたニューヨークで、体調を崩し、それ以上アメリカに留まっているわけにはいかなくなって、日本の実家に戻ることにしました。

体調が良ければそのままニューヨークにいたと思いますが、体調不良がひどかったので、ニューヨークのマンハッタンから福岡県の春日市へ引越ししました。

日本への引越しでしたので、アメリカにあるアート引越しセンターに頼みました。最初、荷物の量を見てもらい、見積もりをだしてもらってから引越しを頼みました。荷物は航空便と船便に分けて送ることにしました。

パソコンなど、すぐに必要なものは航空便で送ることにして、衣類や家具などは船便で送ることにしました。

引越し費用は、航空便と船便の引越し全部で80万円ほどかかりました。

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梱包は自分でしたほうがいいです

体調が悪かったので、自分で梱包が余り出来なかったので、業者の人達に梱包を頼むことになってしまい、自分で梱包するよりも1箱のダンボール箱に入れるものの量が少なくて、その分ダンボール箱が増えてしまって、体調さえ良ければ、自分で梱包したと思います。

そのほうが引越し荷物が少なくなって良かったと思います。

家具は黒の革製のソファーとチェストとガラス製のコーヒーテーブルを持ち帰りました。

ソファーはアメリカに住んでいるときには、部屋が広かったので小さく見えましたが、日本の家に運ばれてきたら、すごく大きく感じてびっくりしました。チェストも大きくて、家具だけで部屋がいっぱいになるような感じがしました。

アート引越しセンターのサービスで、女性の人が引越し荷物の食器を洗ってくれました。荷物の多くは部屋に入りきれなかったので、倉庫やガレージにダンボール箱に入ったまま保管することになりました。やはり1LDKにあった荷物を8畳の部屋に入れるのには無理があると思いました。

梱包は自分でしたほうがいいです。そして、ダンボール箱などに入れた場合、中に何が入っているのかを明記しておくと、引越ししたときに開けるときに何が入っているのかがすぐにわかって非常に便利だと思います。

引越しのときには荷物を少なくすることに専念することが大切だと思います。

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