お部屋探し

一人暮らしの女性を危険から守るためのお部屋探し

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

はしゃぐ女性

女性の一人暮らしはなにかと危険――なんて言われます。安全に一人暮らしをするには、どのような場所に住めば良いのでしょうか?

単身向けのマンションの中には、「女性専用マンション」というものもあります。男性が苦手な人にはぴったりですね。

ただ、女性専用マンションというのは、原則男性の出入りは禁止されています。彼氏を呼ぶこともできませんので、その点は理解しておきましょう。逆に、いざ住んでみて他の部屋に男性の出入りがあるようでしたら、家主や管理会社に言えば注意してくれます。

スポンサーリンク

一般的な単身向けマンションでも、セキュリティの充実したマンションはいろいろあります。オートロックはもちろん、防犯カメラ、カメラ付きインターホン、宅配ボックスなどの設備があると良いですね。

防犯カメラは、エントランスだけでなくエレベーターや各解にもあると安心です。インターホンも、カメラ付きだと誰が訪問してきたのか一目瞭然なので、安心感があります。

宅配ボックスというのは、宅配業者と顔を合わせなくても荷物を受け取れるものです。普段仕事などで不在がちの人にはありがたい設備ではないでしょうか。なによりも、管理人がいるマンションは、セキュリティの面でも不審者がうろつくようなこともほとんど無いので安心ですよ。

ただ、こうしたセキュリティが万全だからと言って、油断してはいけません。オートロックでも、住人が入るときに、住人を装って一緒に侵入してくるケースもあります。また、オートロックの暗証番号を友達に教えてしまったり、彼氏に会い鍵を渡してしまっている住人もいますから、完全なセキュリティではありません。

カメラ付きインターホンでも、宅配業者のユニフォームだから安心、とは限らず、有名な宅配業者の制服に似た服装をした不審者かもしれない、という可能性も忘れてはいけません。

自分が注文したものが届く予定があるなら良いですが、頼んだ予定もないのに宅配業者が来た場合には、配達員の方には悪いですが警戒した方が良いでしょう。届く予定のないものが来た場合は居留守を使って不在表を入れてもらう、というのも手です。(不在表が入って内容が確認できればすぐにドアを開けてあげましょう)

それから、親からの郵送物がくることもあると思いますが、家族には、荷物を送ったらいつ届くのか事前に連絡してもらうようにすると安心ですよ。

女性の一人暮らしの場合は、物件のきれいさも大事なポイントですよね。いくら安くても、風呂なしや、風呂・トイレ共同、といった物件は避けたい人も多いと思います。

新築は家賃が高くて予算オーバーでも、築10年程度でしたらまだまだきれいですし、築20年を超えるような物件でも、リフォーム、リノベーションされていて新築並みにきれいになっている物件もあります。

住宅情報サイトなどで物件を探すときには、築年数は絞らずに検索すると、築年数は古くてもきれいな物件を見つけることができるかもしれませんよ。

室内の設備についても、キッチンはしっかりしたものがついている方が良いでしょう。あまり自炊をしないと思っていても、一口コンロでしかも電気コンロが置かれているだけ、というキッチンでは簡単なお料理すらしづらいです。彼氏が来た時に手料理を振舞うこともできませんしね。

キッチンは、ファミリー向け物件ほどでなくても、そこそこの広さと設備を備えたものの方が、生活する上で便利です。

女性の一人暮らしの場合は洗濯物、特に下着は部屋干しが基本になりますから、洗濯物を干すスペースが十分に取れるか、換気が十分できるのか、ということもチェックしておきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事