引越し体験談

引越し前に新居の掃除をしておきましょう!

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綺麗な床

住むお部屋が決まったら、次は引越し業者の手配……引越しはいろいろ忙しいものですが、できればおこなってほしいのが、【新居の掃除】です。

物件を決めるときにも一度は内覧しているはずですが、それだけでなく、入居前にもう一度見に行く意味も込めて掃除しにいきます。

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入居前の部屋は一応ハウスクリーニングは住んでいるはずですが、前の入居者が退去してから年数が経っていれば、ホコリが溜まっていることもありますし、入居して家具などを運び込んでしまえば全体の掃除は難しくなりますから、隅々まできれいに拭いておきましょう。

またその際に、部屋中の採寸をすることをおすすめします。引越し前にお部屋のレイアウトを決めておけば、引越し業者に的確な指示が出せますし。あとから自分で動かす必要もありません。

特にベッドや食器棚などの大型の家具はしっかりサイズを把握しておかないと思っていた場所に置けない、ということもあります。

測るのは、床のそれぞれの辺の長さ、ドアのサイズ、天井までの高さなど、なるべく全部採寸します。床の辺の長さを測るとき、柱があればその部分も詳細に記しておきます。浴室やトイレも忘れずに採寸しておきましょう。

そのため、新居の掃除に行く際にはメモ帳と、間取り図を拡大コピーしたものを持参するとスムーズです。お部屋全体のサイズが分かっていれば、家でじっくり家具のレイアウトが考えられるので便利ですよ。

また、その際には、再度、部屋の中に不具合がないかチェックするのも重要です。すみずみまで掃除・採寸をすると自然とすみずみまで見ることになります。内覧のときには気づかなかった汚れや傷などがあれば、写真を撮っておきましょう。

退去時には原状回復義務がありますが、はじめからついていた汚れや傷に関して修理費や清掃費を請求されることもあります。そういったトラブルにならないように、契約後でもなにかあれば写真を撮って、家主に連絡しておくと良いでしょう。

たとえ値段交渉で安くしてもらったとしても、なにか不具合があれば必ず対処してもらいましょうね。

賃貸契約というのは、入居日から家賃が発生するように計算されていますが、できれば数日前から契約しておいて、掃除をしたり、ちょっとしたものなら先に運び込んだりしておくと良いですね。

また、掃除や採寸ぐらいであれば契約上の入居日の前でも、鍵を貸してもらえることもありますから家主に確認してみると良いでしょう。前の入居者がまだ住んでいる、というケース以外では基本的に断られることはないでしょう。

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