ヘアケア

簡単白髪染めトリートメント!「利尻」と「LPLP」どちらがいいのか比較してみよう

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手軽にできる白髪染めとして人気の利尻ヘアカラートリートメントLPLPヘアカラートリートメント

どっちの方がいいんだろう?

価格はどちらも同じだし、どちらも良さそうな気はするけど……。

たしかに、どちらも良い商品ではありますが、それぞれ微妙に特徴が異なります。

それぞれどのような特徴があるのかを比較して、どちらを選べばいいのか考えてみましょう!

ちなみに、筆者的にはLPLPの方がいいと思ってますが、ここは公平にジャッジしていきたいと思います☆

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利尻とLPLPの共通点

まずは、利尻ヘアカラートリートメントとLPLPヘアカラートリートメントの共通点です。

使い方は同じ

どちらの商品も、使い方は同じです。
濡れた髪にトリートメントを塗り、しばらく放置したあとに洗い流し、いつも通りシャンプー&コンディショナーをします。

また、しっかり染めたいときには乾いた髪に使用すると良い、という点も同じです。

トリートメント効果あり

いずれも、トリートメント効果があります。
従来の白髪染めと違って、髪へのダメージを抑えながら白髪を染めることが可能になっています。

利尻とLPLPの違う点

次に、それぞれの商品の特徴を見ていきましょう。

放置時間は利尻の方が短い

トリートメントを塗布してから洗い流すまでの放置時間は、利尻ヘアカラートリートメントは10分。LPLPヘアカラートリートメントは30分なので、全然違いますね。

ただ、洗い流すときには利尻ヘアカラートリートメントの方がいつまで経っても色水が出て、時間がかかります。
放置するだけの時間なら長くてもいいから、洗い流すのは短時間がいいという人はLPLPの方が良さそうです。

単純にかかる時間が短い方がイイという人は利尻の方がいいでしょう。

染まりやすさは利尻の勝ち

ヘアカラートリートメントは、白髪染めと違って徐々に染めていくものです。
ただ染まりやすさに関しては、利尻の方がしっかり染まると感じている人が多いです。

髪へのダメージはLPLPの方がマシ

トリートメントと言いながらも、髪を染められる成分が入っている以上は多少は髪へのダメージがあります。

利尻は染まりやすい反面髪も傷みやすいと言われています。
LPLPの方がダメージが少ないようですが、頻繁に使用するとやはり髪が傷みやすくなるので気を付けましょう。

見た目はLPLPの方がいい

ヘアカラートリートメントは洗面所や浴室に置いておくことが多いと思います。

残念ながら、利尻の方はデカデカと「利尻昆布」と書かれたパッケージです……。なんとかならんのか、これ。

一方LPLPは大きく「LPLP」と書かれていて、下の方に「ヘアカラートリートメント」と書かれているだけなので家族に見られても気になりません。

シャンプー&コンディショナーはLPLPの方が安い

こういった商品を使うときには、シャンプー&コンディショナーも同じメーカーのものに揃えた方がいいですよね。

シャンプー&コンディショナーに関しては、LPLPの方が安いです。

利尻はセットで7,000円。(200ml
LPLPはセットで8,190円です。(500ml

価格だけ見ると利尻の方が安く見えますが、内容量が違うことに注意です。
LPLPの方が容量が多く2~3か月はもつので、コストパフォーマンスはいいですね。

ちなみに、トリートメント自体の価格はどちらも3,150円です。

自分の好みを考えよう

まとめると、

パパッとしっかり染めたい!という人は利尻ヘアカラートリートメント

多少時間がかかってもダメージを抑えつつ染めたい!という人はLPLPヘアカラートリートメント

ということになります。
もちろん効果の感じ方には個人差がありますし、できれば両方試すのが一番なんですが、まずはどちらかを試して様子を見てみるといいと思いますよ!

■当ページ内でご紹介させていただいたサイト
利尻ヘアカラートリートメント
LPLPヘアカラートリートメント

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