引越し体験談

新大学生も新社会人も!初めての一人暮らしでも引越し費用を安くするコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「引越し料金の相場って分からない……」

初めて一人暮らしをする人は、そんな不安がありますよね。

わたしが初めて一人暮らしをしたのは大学に入るときでした。

当時は今ほどインターネットも普及しておらず、テレビCMをやっている大手引越し業者しか知らなかったし、他と比較することもなく言われるがままの高い料金で引越しせざるを得ませんでした……。

でも時代は変わりました!
このネット社会の強みを最大限に活用して、びくりするほど低価格で引越しすることが可能です!

スポンサーリンク

荷物は限りなく少なく!

初めて一人暮らしをするなら、新たに買い揃えるものがたくさんありますよね。

でもそれは、現地調達してください。

もちろん、洗濯機や冷蔵庫といった大型家電は購入時に新居へ直接配送してもらいます。

問題は、その他のこまごまとした家具や雑貨類。
引越しを機にいろいろと買い揃えることになりますが、実家にいるうちに買って引越しの荷物と一緒に持って行くのは、費用のムダになります。

通販で買えるものは通販で!

たとえば収納家具。
サイズさえ分かっていればどこで買っても同じですし、はじめから高価なものを買うのはもったいないので通販がおすすめです。

こちらのサイトはサイズ検索ができるのでぴったりの収納家具が探せますよ。

その他布団やベッド、「お風呂のラック」とか「調理器具」などの雑貨類も、よほどのこだわりがなければ通販でいいと思います。

通販なら、直接新居に送ってもらえますよね。

現地のお店も活用しよう

こまごまとしたものの場合は、通販だと送料が無駄になることもありますし、どこでも買えるようなものは新居の近くにあるスーパーなどで調達するのがおすすめです。

調味料類だとか、トイレットペーパーなどの日用品ですね。
大学の近くだと価格の安いお店が集まっていたりするので、あらかじめ調べておくと良いですよ。

引越し業者が提示する料金は高めです

荷物が少なくても、新生活準備に入る3月は引越し業者も繁忙期です。

引越し業者から提示される見積額もとても高いです。

でも、引越し料金というのは値切ることが可能です。
定価がないようなものなので、ある程度の値引きには応じてもらえます。遠距離の場合は万単位で変わってくるんですよ。

「でも値下げ交渉なんてできない」っていう人も多いですよね。
大丈夫です。

こういうサイトを使えば簡単です。

一気に複数の引越し業者から見積もりをとり、2~3社の業者とやりとりしていれば、必ず「他社はいくらぐらいになっていますか?」という話になります。
ここで金額を見せれば、それよりも安い値段を提示してくるようになります。
無理に交渉しなくても、複数の業者からの訪問見積もりをしてもらうだけで勝手に料金が下がっていくので誰でもできますよ。

引越し費用を浮かして新居の生活を充実させよう

引越し料金が安く済めば、その分ほかのところにお金が使えます。

家具の質にこだわってみたり、自分好みの部屋にするためのインテリアを充実させたり。

引越し料金は安くすることができる出費です。
無駄な費用を払わないためにも、ぜひ実践してみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事