お部屋探し

学生マンションでいい物件を探すには?普通のマンションとの比較もしてみよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大学進学が決まり、物件を探すとき、失敗する人はとても多いです。

大学生のお部屋探しというのは、失敗する要素がテンコモリだからです。

まず、本人が若くて交渉力もないこと
18歳というのは大人から見れば子どもです。
いいように言いくるめることなんて簡単なんです。

スポンサーリンク

次に、親自身もよく分かっていないことが多い
今大学生の子どもがいる親の世代と言うと、40代後半~50代ぐらいの人が多いです。
思いっきりインターネットを使いこなすような世代でもないので情報関連は疎く、業者に言われるがままに契約してしまうこともあります。

そして、時間がない!
大学進学を機に引越しするという場合は、悠長に選んでいる暇はありません。
その大学の周りの物件は、他の同級生たちとの取り合いと言っても過言ではありませんから、焦って悪い物件を契約してしまう人もいます。

このような失敗をしないためには、どうすればいいのでしょうか?

条件を整理しておこう

初めてお部屋探しをする場合、「そもそも条件って?」となる人も多いと思います。
ですから、まずは不動産屋さんに行く前に、住宅情報サイトの詳細検索を見てみましょう。

そこには、エリアや沿線といった基本的な条件だけでなく「部屋数」「平米数」「エアコンの有無」「室内洗濯機置き場の有無」などなど、設備面での条件もずらっと並んでいます。

この詳細検索画面に出てくるような条件の中で自分が譲れないものをピックアップしていくと、引越し初心者でも失敗しにくくなりますよ。

頼れる人と一緒に行こう

不動産屋さんに行くとき、高校生一人だとどうしてもなめられることが多いです。
一番いいのは、
「転勤族で引越し経験豊富なお父さん」
とか、
「一人暮らししている社会人のお兄ちゃん・お姉ちゃん」
です。
家族なら自分の希望も言いやすいですし、引越し経験のある人に付き添ってもらうと交渉面でも心強いですね。

自分だけで行く場合は、十分にネットで知識をつけて、なめられないように「きちんとした立ち居振る舞い」で対等に交渉できるようがんばりましょう。
こちらの記事に交渉術を書いています。
一人暮らしを始めるときのお部屋探しのポイント
即決しないと契約者が決まっちゃう?不動産屋に誘導されないためのコツ

「学生マンション」にこだわる必要はありません

普通のマンションでも、学生は住めます。
それぞれの違いはおもにこんな感じです。

学生マンション

【メリット】
住人は学生ばかりなので交流ができる。
洗濯機や冷蔵庫などがついているところが多い。

【デメリット】
部屋が狭く簡素な作りのところが多い。
学生ばかりなので騒音問題やゴミ問題など、マナーが悪い。

普通のマンション

【メリット】
造りがしっかりしている。
社会人も多いので静か。

【デメリット】
設備が充実している分高いところもある。
どんな人が住んでいるか分からないから不安。

引越し業者選びにも注意!!

失敗しやすいのはお部屋探しだけではありません。

引越し業者選びも危険です。
引越し業者を選ぶ際にも、営業マンに強く説得されて高い値段で契約してしまう人がとても多い。

そんな失敗をしないためには、複数の引越し業者から見積もりをとって比較することが重要です。

お部屋探しと引越し業者探しがうまくいけば、気持ち良く新生活を始めることができます。

ぜひ、良い物件を探して大学生活を楽しんでくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事