婚活の体験談

「ときめかない!」婚活中の人が陥りがちな婚活の罠とは

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婚活をがんばっている人、最近多いですよね。

でも、婚活サイトを通して何人かの人に会ってみたところで、

「全然ときめく人がいない……」

そう思う人が多いようです。

「理想の男性に会って、幸せな結婚がしたい!」と思っている人にとっては悲しいものです。

では、どうしてときめく男性に出会えないのでしょうか?

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いい男がいない!?

まず、婚活をするにあたって、

「どうせ婚活しないと結婚できないような人はレベルが低いんでしょ」

そんな思い込みはありませんか?

婚活している人は、自分自身に自信が無いことも多く、その他大勢の婚活中の男女についても、「どうせわたしと同じようにパッとしない人ばかりに決まってる」なんて思いがち。

この思い込みこそが、「ときめき」の邪魔をしているとは言えないでしょうか?

あら探しばかりしていませんか?

婚活って、ゴールは結婚ですよね。
だから妥協はしたくない。

多くの人は、結婚相手に求める条件を決めて、それに合う人を探しています。

でも、条件にこだわるあまりに、相手のあら探しばかりしていないでしょうか?

条件が合うから会ってみたものの、なんとなく顔が気に入らないとか。
笑い方が苦手。
食事のチョイスが微妙。
ファッションセンスがもう少し良かったらいいのに。

などなど、いつのまにかファッションチェックだけでなくありとあらゆる部分が気になってしまい、ときめくどころではなくなってしまいます。

そもそもときめく必要がありません

婚活をしている人たちは、十代の少年・少女ではありません。

アラサーもしくはそれ以上の年代の人が大半です。

社会人としての経験も積み、結婚への希望を持ち、

十代の頃のようにときめく方が難しいのです。

昔は、相手の年収だとか育ち、家族構成だとか、そんなことは気にしなかったと思います。
だから純粋に、その人のことを好きになってきゅんきゅんときめくことができます。

でも今は違いますよね。
結婚したいと思っている以上は相手の仕事や収入も重要になりますし、できれば容姿がキレイな方がいいし、親族同士がうまくやっていけるかどうかも見極めたい。

そんな風に、冷静に判断しなければならないことが多い中ではときめきを感じることなんてほとんどありません。

「ときめきたい!」と思っていること自体に無理があるということです。

婚活は、冷静過ぎても感情的すぎてもうまくいきません

結婚相手にふさわしいかどうか見極めるというのは、非常に冷静さが要求される作業になります。

でも、冷静になりすぎるのもおすすめしません。

人間は機械ではありません。

自分が感覚的に「微妙だな」「嫌だな」と思うような相手とは、無理に結婚したとしても上手くいきにくいものです。

いくら条件に合致していたとしても、ある程度自分の感情を信じて動くことも大切かもしれませんね。

もちろん、相手の気に入らないところをあれこれチェックして批評してしまうのはダメですが、結婚生活が楽しく送れそうかどうか、ということはしっかり考えたいものです。

「ときめき」というものは、大人にはあまり身近なものではありません。

宝くじのようなもので、もし相手にときめきを感じることができればラッキー、ぐらいに考えておいた方が良いでしょう。

それよりも、もっと冷静に、穏やかに、大人として自分の結婚相手を見極めるように、考えてみると良いと思いますよ。

■当ページ内でご紹介させていただいたサイト
イオンの結婚相手紹介サービス「ツヴァイ」

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