貯金

一生独身かも……?そのときお金はいくら必要になる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

130123

「いつかは結婚したい」

そんなことを思いながらも、いつのまにかアラサーに……。

多くの人は、30歳前後でこのような不安に駆られます。

「このまま一生独身かもしれない……」

スポンサーリンク

現在、男性の生涯未婚率は20%、女性は10%となっています。そして将来的には4人に1人は生涯独身という時代が来ると言われています。

昔と違って、今は経済的に自立している女性も多く、男性の方も「この稼ぎでは家族を養えない」という不安から結婚には消極的な人が多くなっています。

でも、「いずれは結婚したい」と思うのであれば、婚活サイトを活用するなどして早めに結婚に向けて準備した方が良いです。(※こちらのサイトは無料です)

また、一生独身かもしれない、という可能性があるのなら、しっかりとお金のことを考えておかなくてはなりません。

独身の人こそ計画的な貯蓄を!

もし一生独身だった場合、お金のことはすべて自分で準備しなければなりません。

もし病気になったとしたら、家族が面倒みてくれるわけではありませんから、お金を払って病院のサービスを利用することになります。

介護が必要になったとしても、家族による介護を頼めるわけではありませんから、介護サービスを利用することになります。

つまり、一生独身でいるということは、つねにお金のリスクがつきまとう、ということになります。

いくら貯金すればいい?

現在、貯蓄はいくらありますか?

まったく無いという人や、数十万円しかない、という人は早急に考えを改めて貯蓄を始めてください。

現役で働いているあいだに必要となるお金

まず、定年退職までに必要になるお金について考えておきます。働いているあいだは今のお給料で生活すればいいですが、困るのは病気など、不測の事態が起こったときです。

そういった不測の事態に備えるために、まずは100万円貯めてみるという目標を立ててみましょう。

また、もしかしたら結婚することもあるのですから、結婚するかどうかの予定はなくてもある程度の現金を蓄えておくことは必要です。

またその一方で、医療保険に加入しておくようにもします。

死ぬまで保障が続く終身タイプの医療保険でも、30歳ぐらいの人であれば月々3千円もあれば加入できます。

老後の資金を作ろう!

60歳で定年退職したとしても、年金を受給できるのは65歳からです。現行の制度がこのまま続けば、5年間は無収入になってしまいます。

そこで、5年分の生活費は確実に貯めておくようにしてください。もし、毎月20万円で生活できるのであれば、

20万円×12か月×5年間=1200万円

1200万円の蓄えが必要になります。

この老後資金は、民間保険会社の個人年金で備えておくと安心です。

自力で貯める場合は、毎月3万円ずつ貯めれば30年間で1200万円ぐらいになります。

また、65歳以降も、公的年金だけでは足りない可能性もあります。
もし足りなさそうなら、その不足分も今から貯めておかなくてはなりません。

それから、介護に備えておくには介護保険にも入っておいた方がいいですね。

プロに試算してもらおう!

老後に必要となるお金を計算するのは、面倒ですね。自分の年金がいくらあるのかもわかりませんし、貯蓄計画を立てるのも一苦労です。

そういう人は、プロに相談することをお勧めします。有料のファイナンシャルプランナーの相談を受けるのも良いですが、ほけんの窓口のようなところなら無料で相談できます。

老後資金を効率的に、かつ確実に準備するには保険を活用するのも有効なので、合わせて提案してもらうと良いでしょう。

今後結婚するにしてもお金は必要になりますし、もし婚活していたとしても「経済観念のしっかりした人」だと相手にも選ばれやすくなるというメリットもあります。

ぜひ一度、今後必要となるお金についてじっくり考えてみてくださいね!

■当ページ内でご紹介させていただいたサイト
オーネットの結婚チャンステスト
保険市場
ほけんの窓口

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事