貯金

貯金してますか?実家暮らしの人が貯めるべきお金はいくら?

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実家暮らしのみなさんは、どれぐらいお金を貯めていますか?

一般的には、一人暮らしをしている人よりも実家暮らしの人の方がお金が貯まりやすいと言われています。

家賃や光熱費の負担が無いからですね。

でも、中には実家暮らしでも全然貯金が無い人もいます。

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実家暮らしだからと言って、貯蓄を持っていないのは問題です。

今後結婚することになるかもしれないし、そのときに「貯蓄ゼロ」だなんて相手に知られたら、「本当にこの人と結婚しても大丈夫かな?」と思われてしまうかもしれません。

結婚しないにしても、お金は必要です。親御さんがいつまでも健在なわけではありません。

介護が必要になるかもしれないし、親御さんが亡くなってしまえばあなたが今の家の家賃を払ったり、持ち家であれば固定資産税を支払っていかなくてはならないのです。

少なくとも収入の2割は貯蓄しよう!

実家暮らしの場合は、できれば収入の3割は貯蓄にまわすべきです。

と、多くのファイナンシャルプランナーは言っています。

手取り20万円の人であれば、毎月6万円は貯蓄すべき、ということになります。

もしそれが難しいなら、最低でも収入の2割は貯めてください。

毎月4万円ずつ貯められたとしたら、1年間で48万円になります。5年間続ければ240万円です。

これを見て「意外と少ないな……」と思った人は、頑張って貯蓄額を増やしましょう。

生活水準を見直そう

上手に貯蓄ができない人は、とにかくお金を使いすぎているのです。

貯蓄をするにはお金の使い方を見直さなくてはなりません。

実家暮らしで手取り20万円だとしたら、かなりゆとりのある生活ができると思います。

でも、今贅沢な生活を優先させたばかりに、将来的に困ることが目に見えているようでは生活を改めるしかありません。

ブランド物の買い物を控えるとか、外食を減らすといったことも必要になってくるでしょう。

実家暮らしでも、一人暮らしをしているのと同じような生活水準にまで下げてみると、かなりお金が余ると思いますよ。

たとえば、「このあたりの独身向けマンションの家賃は6万円ぐらいだから、6万円は家賃を払ってるつもりで貯金しよう」と考えてみるのも良いと思います。

手軽にプロに相談するなら「ほけんの窓口」がおすすめ

お金のことを考えると、よくわからないことが多いと思いませんか?

「本当にこの計画通りに貯められるかな?」
「老後資金も貯めた方がイイって言うけどどうすれば?」

など、分からないことは、プロに相談しましょう。

お金のプロと言うとファイナンシャルプランナー。弁護士や税理士のように、ファイナンシャルプランナーも事務所を構えて有料相談をしてくれるんです。

でも、もっと気軽に利用したいのであればほけんの窓口がおすすめです。ここは保険の相談をするとことですが、相談に応じてくれるのはプロのファイナンシャルプランナー。

マネープランを考える上では良い生命保険に加入しておくことも欠かせないので、貯金の相談を生命保険の相談を一度にできるほけんの窓口はおすすめなんです。

もちろん、好奇心旺盛な人は、自分でファイナンシャルプランナーの資格を取るのも良いと思います。

とりあえず3級だけでも取得してみればお金の基本がわかると思いますよ。資格を取っていれば転職に役立つこともありますし、結婚して家計管理をする上でも役立ちます。

お金のことは、学校でもあまり習いませんし、今まで上手に貯金できなかったというのも仕方のないことだと思います。

プロに相談するなり自分で勉強するなりして、ぜひ上手にお金が貯められる人になってみてくださいね!

■当ページ内でご紹介させていただいたサイト
ほけんの窓口
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