中華料理店

中華屋「鎮海楼」の激ウマ餃子!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

祖父の影響で餃子にビールが定番になりました

餃子を食べるならここ、鎮海楼!まず名前が良いです。中華料理のお店は、大抵漢字で二文字か三文字。私の経験では、漢字二文字のほうが優秀なお店が多かったのですが、ここは三文字界のスーパースターです。

子供の頃、祖父が大の中華料理好きで、ちょっと小腹が空くと私を誘い、餃子をつまみにビールを一杯、私はその横で子供サイズのラーメンをゆっくりいただいていました。

スポンサーリンク

私がメンマ、麺、スープと軽く一口ずつ堪能し、焼き豚を口にする頃には、祖父は軽く出来上がっていました。祖父は、ビールでお腹が一杯になるので、いつも餃子を一つ残し、それをもらうのが習慣でした。

大人になり上京した私も、祖父に似たのだろうか、立派な中華料理好きに成長していました。東京である程度名が知れた中華料理屋は、大抵行きました。

若い頃は、上海蟹、アワビのオイスターソース炒め、フカヒレラーメンなど、中華の王道メニューに凝っていましたが、おっさんになった今、中華料理といえば、餃子にビールになりました。

餃子は同じ味がない、食べ歩いて行き着いたのが「鎮海楼」!

餃子は、店によって同じ味がひとつも無いと思います。最高の餃子を探す旅を続け、行き着いた私のおすすめ餃子が、目黒の鎮海楼なのでした。

恵比寿にほど近い隣駅の目黒にあるのですが、大通りに面しているわけでもなく、人通りもほとんどない一本奥まった路地に、店を構えているので、初めて行った時は迷いました。

外観は全くオーラを発していないので、本当にここなのか?と最初は疑うほどでした。鎮海楼と書かれた看板を発見した時には、ほっとしたのを覚えています。

それから幾度となく通うようになり、あれほど美味い店なのに、あまり知られていないのか、行列は皆無で店の椅子が全席埋まっているのを、今まで一度も見たことがありません。

むしろ、いつ行っても私だけか、あるいはひと席埋まっているぐらいなもので、私としては気軽に行けるベストなお店です。

水餃子と蒸し餃子が最高!焼き・揚げは論外?!

ここのおすすめはもちろん餃子です。焼き餃子、水餃子、蒸し餃子、揚げ餃子と四種類あるのですが、絶品なのは水餃子と蒸し餃子。

水餃子と蒸し餃子を食べてしまうと、焼くなんて勿体無い、揚げるなんて論外!なんて思うくらい、モチモチの皮が堪能出来ます。食べやすい大きさの海老が入っていて、肉汁がとてもジューシーで大きい!

あれだけ大きいのに、どれも餃子はひとつ140円!ととてもリーズナブル。お昼は1000円で食べられる餃子定食で十分満足。餃子は四種類から一つ選べます。

私は新しい彼女が出来ると、いつも決まってここに連れて行きます。男性のみならず、女性も餃子は大好きな方が多いので、いつも喜ばれます。

イマイチなところは、店内の内装があまりおしゃれでないところでしょうか。そしてもう少しオーラを発してくれたらいいのに。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事