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費用は?おいしさは?ウォーターサーバーの選び方

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水は、わたしたちの生活にはなくてはならないものです。

特に飲料水や料理に使う水については、安全性や味にもこだわりたいところですよね。

そこで、今回はウォーターサーバーの選び方についてご紹介しましょう!

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一番気を付けたいのはランニングコスト!

ウォーターサーバーを選ぶ際には味も気になるところですが、これは実際に飲んでみないと分からないものですよね。また、好みもいろいろあると思うので、「○○がすおすすめ!」ということは一概には言えません。

一方、どんな人にでも注目しておいていただきたいのが

ランニングコスト

です。

より良い水を飲もうと思うなら多少の出費は仕方ない、とは思うものの、必要以上に経費がかかるような水だと家計を圧迫しますし、長続きしません。
つまり、ウォーターサーバーを選ぶ際にはランニングコストを重視しなければならないのです。

ランニングコストとは?

ランニングコストというのは、使っているあいだに生じる費用のことです。

たとえば、いくら安い電化製品を買ったとしても、電気代が高いような商品はランニングコストは高いということになります。
また、一見高いように感じる電化製品でも、省エネ家電であれば電気代が安くなるのでランニングコストで考えれば安い、ということになりますね。

ウォーターサーバーの場合も同じです。

ウォーターサーバーの場合は「初期費用無料!」なんて宣伝しているものが多いですが、肝心の水自体が高かったり、メンテナンス費用が高い、というのでは使い始めてからどんどん家計を圧迫していくことになります。

ウォーターサーバーのランニングコストの計算

ウォーターサーバーにかかる費用は、

・サーバー代
・水代
・その他

この3種類の費用があります。

サーバー代

これは、月額制で徴収されるものが主流です。無料のものもあります。
数百円~千円程度のものが多いですね。

水代

水は、ボトル1個あたりの値段だけでなく、ノルマについても気を付けなくてはなりません。
メーカーによっては、毎月の最低購入数が決まっている場合があります。毎月一定以上の水を消費する家庭なら問題ありませんが、世帯人数が少ない場合や、家を空ける時間が長い人の場合はどんどん水が余ってしまう恐れがありますから、ノルマ無しのメーカーを選ぶようにしましょう。

その他の費用

その他、メンテナンス代や、事務手数料などでいろいろとお金がかかる場合がありますから、契約前にしっかり確認しておくようにしましょう。

ランニングコスト最安の「アルピナウォーター」

アルピナウォーターは、ランニングコストがかなり安いウォーターサーバーです。

サーバー代……572円
水代……1本あたり948円
メンテナンス代無料、ノルマ無し

となっています。

1本あたり12Lなので、毎日1.5L飲む場合は4本程度です。

948円×4本=3,792円(税抜)

これなら、ペットボトルの水を買うのと変わらないぐらいか、むしろ安いぐらいですよね。

また、ノルマが無いこと、メンテナンス代などがかからないことも魅力です。
水代とサーバー代しかかかりませんから、飲めば飲むほどお得だと言えるでしょう。

アルピナウォーターの場合は安全性にもこだわった水なので子どもがいる家庭でも安心して飲めますし、過剰なミネラル分は含まないので、赤ちゃんのミルクを作るのにも使えますよ。

このように、ウォーターサーバーを選ぶときには安全性や味、さらにランニングコストについてしっかり理解した上で、導入するようにしましょうね!

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