健康食品

ダイエットにも健康管理にも欠かせない!摂取すべき脂質と避けるべき脂質とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

脂質というと、お肉の脂身やバター、マーガリンなどを思い浮かべて

「太りそう……」

と思っている人も多いと思います。

でも、脂質には、摂取すべき脂質と避けるべき脂質があるんです。

短絡的に脂質を避けるだけでは健康にもなれませんし、ダイエットを成功させることもできませんから、注意してくださいね!

避けるべき脂質とは?

まず、健康管理やダイエットをする上で避けるべき脂質を紹介しましょう。

肉の脂身

言うまでもなく……という感じですが、やっぱり、お肉の脂身は良くありません。
脂身に含まれる脂質は「飽和脂肪酸」と言って、中性脂肪やコレステロールを上昇させるものです。
つまり、太りやすい・不健康になりやすい脂質です。

マーガリンやショートニング

トーストに塗るマーガリンや、お菓子に使われているショートニングなどに含まれている「トランス脂肪酸」は、体に悪い脂質の代表格です。
生活習慣病のリスクを高めるもので、アメリカではかなり厳しく規制されています。

日本人はそもそもトランス脂肪酸の摂取量がそこまで多くないのでまだ規制はされていませんが、ミスタードーナツやケンタッキーフライドチキンなどではすでに自主的に制限をしているものです。(ミスドはリニューアルしてから美味しくなりましたよね!)
ちなみに、ヘルシーなイメージがある「SOYJOY」なんかの栄養補助食品にも、ふんだんにショートニングが使われているので注意が必要ですよ。

摂取すべき脂質とは?

ダイエット中の人や健康志向の高い人でも積極的に摂取すべき脂質があります。

オリーブオイルなど

植物性の油のうち、オリーブオイルやなたね油にはω9系の脂質が豊富に含まれています。
「オレイン酸」などがその代表で、これは、LDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)を低下させる働きがあり、普段から摂取しておきたいものです。調理油をオリーブオイルに変えるだけで、簡単に摂取できるのでおすすめですよ。

青魚など

ω3系と呼ばれる脂質で、「DHA」「EPA」という脂質は現代人には不足しがちになっています。
青魚や海藻類に含まれる脂質なんですが、食生活が欧米化している人はかなり不足しているのではないでしょうか。

ある程度健康に気を使っているつもりの人でも不足している人が多いですね。

これは、中性脂肪やLDLコレステロールを減らすだけでなく、HDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)を増やす働きもあります。

ω3系の脂質はサプリメントで補充を

摂取すべき脂質のうち、ω9系については比較的摂取が可能なものだと言えます。
でも、ω3系は、毎日青魚を食べるのを日課にしない限りはどうしても不足してしまいます。

そこでおすすめなのがサプリメントです。
ドラッグストアでもさまざまなサプリメントが売られていますが、ω3系のサプリメントに関しては、「DHA・EPA」という名称や、「Fish Oil」という名称で売られているのでチェックしてみましょう。

また、ドリンクタイプのサプリメントもおすすめです。これならカプセルを飲むのが苦手な人でも飲みやすいですし、毎朝の習慣に、もしくは夕食前の習慣にするのも良いですね。

食生活は、気を付けていても完璧にはいかないものです。
ぜひ、上手にサプリメントを取り入れつつ健康的な食生活を心掛けてみてください。
そうすれば、ダイエットも成功しやすくなりますよ!

■当ページ内でご紹介させていただいたサイト
イマークSの公式ホームページはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事