引越し体験談

引越し当日の流れはどんな感じ?当日の流れと準備するものリストはこちら!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フローリングに座る女の子

引越しが決まったら、とりあえず「荷造りしなゃ!」「新居の家具は!?」と、目先のことにとらわれがちですが、当日の流れも早めに把握しておきましょう。

スポンサーリンク

引越しまでの流れ

まず、引越しが決まってから引越しするまでの流れをおさえておきましょう。

1.新居探し

2.引越し業者の選定

3.必要な手続きの準備

4.必要な家具・家電の買い物

5.荷造り・不用品の処分

6.引越し

引越し当日の流れ

引越し当日には、けっこうバタバタする人が多いです。
特に引越し経験が少ない人は慌てがちになるので、しっかり準備しておきましょう。

日用品の荷造り

寝具類や洗面用具など、当日ぎりぎりまで使っていたものを荷造りしておきましょう。
ギリギリまで使っていたものは、引越し先でもすぐに必要になるものが多いので、すぐに取り出せるようにダンボールに目印をつけておくのがおすすめです。

ガスの閉栓手続き

ガスは、立会いのもとで閉栓手続きが必要になることが多いです。
引越し業者が来る前に終わるように手配しておくとスムーズですよ。
料金の精算はその場でもできますが後日精算でも大丈夫です。

引越し業者との打ち合わせ

引越し業者が到着したら、まずは打ち合わせをおこないます。
運んでほしい荷物の順番や、配慮してほしい点などはしっかり伝えておきましょう。
契約内容と当日の作業内容の理解に食い違いがないかも確認します。

ご祝儀を渡す場合はこのタイミングで渡すのが良いでしょう。

物件の引き渡し、鍵の返還

賃貸の場合は今住んでいる家の引き渡しをおこないます。
このときに原状回復に関するチェックをおこなうことが多いので、荷物を運び出したあとが理想ですが、まだ荷物がある状態でも大丈夫です。

汚れが溜まっていると家主の心象も悪くなるので、キレイに掃除しておくのがおすすめです。

鍵は、合いかぎも含めてすべて返却するようにしましょう。
月の途中で退去する場合は、日割り家賃の精算についても確認しておきます。

積み下ろし後、精算

新居への荷物の搬入が終わったら、引越し作業は終了です。
特に大事なものに関しては破損などが無いかを確認し、最後に精算をします。

ガスの開栓手続き

新居でガスを使い始めるときにも、立会いのもとで開栓手続きが必要になります。
あらかじめ予約を入れておき、希望の日時に来てもらえるようにしておきましょう。

当日に準備しておくものリスト

引越しの契約書類

契約書類は、大切です。すぐに捨ててしまったり、ダンボールの中に仕舞い込んでしまってはいけません。
作業スタッフが、作業内容について勘違いをしていることもマレにあります。(トラックの種類すら違うことも!)

契約書類に書かれている内容と照らし合わせながら、おかしなところがないか確認しなければなりません。

携帯電話

引越し作業中はバタバタするので、「ケータイどこ!?」ってなる人は多いです。
引越し業者が渋滞のせいで時間通りにこなかったり、というトラブルもありますから、携帯電話はちゃんと携帯しておきましょう。

貴重品

引越し業者では、原則として貴重品は運んでくれません。
黙って荷物の中に忍ばせていれば運んではくれますが、万が一紛失などがあっても補償されませんので、きちんと自分で運びましょう。
貴重品とは、現金のほか通帳や印鑑なども含まれます。

引越し代金

代金の精算は当日におこないます。
すぐに払えるように、あらかじめ必要な金額を用意しておくようにしましょう。

当日の動きも話し合っておこう

ファミリーの場合は、当日誰がどのような動きをするのか、ということも決めておくのがおすすめです。

小さい子どもがいる場合、引越し作業の邪魔になり危険でもあるので、「妻が子どもを先に連れて新居に向かい、夫は旧居で作業の指示をする」など、しっかり考えておくと当日慌てることがありません。

引越しはいろいろとやることがありますが、しっかり準備していればさほど大変なことでもありません。当日の流れを想定して、しっかり準備していきましょうね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事