婚活の体験談

「結婚相談所は恥ずかしい」は間違い!時代に見合った婚活方法です

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soudan01

結婚相談所と言うと、まだまだ「恥ずかしい」と思っている人も多いようです。

最近は「婚活」ブームのおかげでだいぶ抵抗もなくなってきたようですが、それでも「結婚相談所を利用しないと結婚できないなんて恥ずかしい」と思っている人はまだまだ多いようです。

でも、こうは考えられないでしょうか?

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昔は「お見合い」はスタンダードな結婚方法でした

現代では、恋愛結婚がさも「当たり前」かのように扱われていますが、そんなことはありません。

ここで、未婚率のデータをもとに、結婚について考えてみましょう。

1920年代の未婚率は2%前後!

1920年当時、未婚率はこのようになっていました。

【男性】
20~29歳……25.7%
30~34歳……8.2%
50歳以上……2.2%

【女性】
20~29歳……9.2%
30~34歳……4.1%
50歳以上……1.8%

これだけではよくわからないので、現代の未婚率と比較してみてください。

生涯未婚率は上昇し続けています!

2010年のデータです。

【男性】
20~29歳……71.8%
30~34歳……47.3%
50歳以上……20.1%

【女性】
20~29歳……60.3%
30~34歳……34.5%
50歳以上……10.6%

見ていただければわかる通り、昔は「結婚するのが当たり前」でしたが、現代では「結婚しない」という選択肢もアリになっています。
でも、「結婚しなければ」という意識が減ったことで、本当は結婚したいと思っている人までもが結婚しにくい状況になっているとは言えないでしょうか。

現代は世話を焼いてくれる人がいません

昔は、年ごろになったら、世話焼きのおばちゃんがやってきてお見合いのお膳立てをしてくれたりしたそうです。

でも、今はほとんどそういう風潮がありませんよね。
昔ならお節介なおばちゃんに世話を焼いてもらいながら「まぁ結婚してもいいかな」なんて、まんざらでもない感じで結婚した人は多かったのかもしれません。

現代ではそういう風潮が無いために、そもそも異性との接点が少ない人や、積極的に異性と話せない人は、結婚しにくくなってきていると言えるでしょう。

結婚相談所というのは、いわば「世話焼きのおばちゃん」の進化系だと言えるのではないでしょうか?

時代に合わせて、より合理的な形で結婚をサポートしてくれるもの、と言えるでしょうか。

昔なら、仲人をしてくれた人にはそれなりのお礼をして、結婚後もず~っとお中元・お歳暮の付き合いが続いたものでした。

一方、結婚相談所を利用すれば、それなりに費用はかかるものの、結婚後もず~っと出費が続くようなことはありません。

マッチングに関しても、「おばちゃんの独断と偏見」ではなく、プロのアドバイザーの分析のもとで、あなたにぴったりな人を紹介してくれます。

より合理的な形で結婚ができる、現代の婚活の形。
それが、結婚相談所です。

そもそも、恋愛結婚でゴールインできる人はそう多くはないはずです。
恋愛に関しては向き不向きもあると思いますし、恋愛が得意じゃないから結婚できない、というのは何か違うと思います。

恋愛と結婚は別というのはよく言われることですし、筆者も心底そう思いますが、それなら結婚相談所を利用するという結婚方法ももっと普及して良いのではないのでしょうか?

結婚相談所というのは、決して恥ずかしいものではありません。
実際、筆者(アラサー女)の周りでもちらほら利用者がいます。

ぜひ、恥ずかしいなんてお思わずに積極的に利用してみてくださいね!

■当ページ内でご紹介させていただいたサイト
婚活ラウンジIBJラウンジメンバーズ

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