住宅リフォーム

顔馴染みの工務店で大規模リフォーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カンタンな自己紹介・プロフィール

私は52歳の男性会社員です。父と母と家内、そして四人の子供たちの八人家族です。東京生まれの東京育ちで、現在も東京の下町に暮らしています。

リフォームをした場所

今まで、玄関、キッチン、バスルーム、洗面所、外壁塗装、廊下、その他、数多くの部分をリフォームしました。それらは皆、今から十年以上前に経験したことです。

スポンサーリンク

どこの専門業者にお願いしましたか?

自宅から歩いて五分くらいの所にある、顔馴染みの工務店に依頼しました。そのお店は父親の代からの長い付き合いがあり、気心が知れた職人さんたちなので、父母の希望もあって、自然にリフォームのお願いをしました。

リフォームして良かったと思うこと

どこも美しくなって、満足しました。また、表面の見える部分が綺麗になっただけではなく、ついでに内部の痛んだ部分なども補修してもらったので、耐久性の面においても満足しています。

そして機能的にも優れるようになったので、リフォーム前よりも住み心地も良くなりました。

リフォームをしてイマイチだったところ

特にありませんが、強いて言えば工事前の予想見積もり金額よりもお金がかかってしまったことです。しかし、それは内部の補修もお願いしたので仕方がありませんでした。

リフォームにかかった時間と費用はどれぐらい?

全部のリフォームを総合すると、約500万円ほどかかりました。キッチンやバスルームなど個別に幾らくらいかかったのかは、よく憶えていません。しかし、特定の何処かのリフォーム金額が突出して高かったような記憶はありません。

これからリフォームしようと思っている方へのアドバイス

どんな住宅も、長年に渡って暮らしていれば、そのうちに痛んできます。汚れなどもあり、全体的に古くもなってきますので、いつかはリフォームは必要になります。経験上感じるのは、汚れや痛みがひどくならないうちにリフォームは早めが良いということです。

人間は誰でも皆、長い人生のうちには時には病気で入院や手術などを経験することもあるでしょう。生涯、入院も手術も経験しない人は稀です。住宅もそれと全く同じであり、基本的にリフォームは欠かせないものです。

リフォームによって住宅は甦り、それはまるで人間が健康に元気に復活するかのように感じます。住宅も傷んだまま放っておくと、長持ちしません。適度なリフォームによって、住宅の寿命を延ばすこともできるのではないかと私は感じています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事