住宅リフォーム

個人営業の工務店で中古物件を1000万でリフォーム

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カンタンな自己紹介・プロフィール

大阪府内に在住の36才男性で、現在は両親との3人暮らしをしております。
仕事は、外資系企業の会社員として勤めています。

リフォームをした場所

自宅の門を新しい物に取り替え、自宅の外壁の交換と、内部のフローリングへの交換、壁材の交換、キッチンをシステムキッチンへ交換し、トイレとお風呂場のリフォームも行いました。
築年数が比較的経っていたことや、元々、中古物件として購入したことも有り、既存の設備にいくつかの不満もあった為、購入から5年ほど経過した段階で、リフォームを決意したのが理由です。

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どこの専門業者にお願いしましたか?

私が直接依頼をしたのは、近所にある某個人営業の工務店でした。

リフォームして良かったと思うこと

まず、以前の設備と比べて、様々な面で良かったと思います。例えば、使い勝手の面でも、うちの両親が比較的高齢である為、以前のままですと、誰かの介添えが必要だったり、移動にも慎重な時間が必要でした。
ただ、リフォーム後は、壁に手すりなどを取り付けたり、台所なども、段差の少ない、且つ高さが全体的に低く取られているものに変えたこともあって、私自身を含め、両親共々、非常に使いやすくなりました。
また、自宅自体の様々なシステムも同時にリフォームしたため、今までは来客時、玄関までわざわざ出向かなくてはいけなかったのが、今ではカメラ付きのインターフォンに代える事が出来たため、自宅内で出るか出ないか、応対が出来るようになったのも嬉しい点です。

リフォームをしてイマイチだったところ

一つだけ難点だったのが、以前の設備の方が優れていた点がちらほらあった所。
例えば、お風呂場の設備に関して言うと、以前までは、水やお湯を一度出せば、こちらから止める為の動作を行わない限りは、常時出しっ放しにする事が出来たんですが、新しい設備に変えてからは、節水の為なのでしょう、一定量吐水すると、自動的に止まってしまう機構になってしまいました。
私自身は得に不満がなかったのですが、どうやら両親にとっては、出しっ放しにしておきたい場面があったようで、いちいち、その都度出さなくてはいけないのが面倒になったようです。

リフォームにかかった時間と費用はどれぐらい?

自宅外部の外壁の交換や設備のリフォーム費用として150万円ほどかかり、自宅内部の様々な設備の取り替えとその手数料、工事費などを含めて、合計で1000万円ほどの費用が掛かりました。

これからリフォームしようと思っている方へのアドバイス

これからリフォームを検討されている方に出来る最大のアドバイスは、実際に検討されている設備がある場合、それを現物見学しておいた方が良いという点です。
最近では、パンフレットの質も非常に向上していることから、パンフレットだけで使用する建材や設備を決めてしまう方が多くなっているそうですが、これは正直、オススメできません。
実際に触れてみることによって初めて分かる善し悪しも沢山有るためです。
特に、年を重ねる毎に、設備の使い勝手や素材の触り心地にも非常にこだわりを持ってしまうらしく、私の両親曰く、そういった点でいくつか不満点があったようです。
ただ、最近の設備自体は、性能自体は十分満足できる物なので、性能だけでなく、そういった見栄えや使い勝手、触れてみた際の感触などを重視することが大切です。

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