脱毛

自宅で使える家庭用脱毛器のメリット

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家庭用脱毛器というものがあります。家庭用と言うぐらいですから自宅で使える脱毛器です。

自宅で使える脱毛器と言うと、昔から「ソイエ」などの脱毛器がありますよね。でもあれは、「毛を抜く」タイプのものなので、ここで言う脱毛器とは違います。

家庭用脱毛器というのは、エステやクリニックの脱毛と同じで、光を当てることで毛根にダメージが与えられる機械のことです。
商品名としてはケノン、ラヴィ、トリアなどがあります。

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こうした家庭用脱毛器はけっこう人気があり、購入する人も多いんですよ。

家庭用脱毛器は、基本的な仕組みは光脱毛やレーザー脱毛と同じです。違うのは性能ですね。

エステなどで使用されている脱毛機は、1台100万円はくだらないようなものが多いです。200万、300万もかかるものもたくさんあります。

一方家庭用脱毛機の場合は高いものでもせいぜい10万円程度で購入できます。「業務用は何十人分も脱毛できるんだから高いのは当たり前じゃないの?」と思われるかもしれませんね。でも、脱毛機と言うのは、照射できる回数は決まっていて、ランプカートリッジは交換する必要があります。本体自体も10倍以上の差がありますが、交換カートリッジの値段も、10倍程度変わってきます。

家庭用脱毛機の性能は、エステの脱毛機の10分の1、ということではないですが、実際に使ってみるとやはり、ちょっと物足りないものを感じると思います。毛が抜けるのが遅く、何度も照射しないと抜けていきません。

まず、家庭用脱毛器の場合は、2週間に1回程度の照射を推奨しています。エステで脱毛する場合は、2~3か月に1回照射するのが普通です。それを2週間に1度照射しなければならない、というのはちょっと多いですよね。

でも、頻繁に照射していると、肌が乾燥しやすくなってしまいます。効果がないわけでもないですし、エステに通うよりも安上がりなのですが、使い方を気をつけないと、肌を傷めてしまう可能性もあるので注意してくださいね。

家庭用脱毛器のメリットは、なにより自宅で手軽に脱毛ができる、ということです。エステやクリニックに通うとなると、費用もかかりますし、行くまでの時間や、交通費もかかります。でも家庭用脱毛器なら、いつでも脱毛できて、かかる時間も少しで済むのがいいですね。

脱毛エステやクリニックは、駅近の便利な場所にあることが多いです。でも駅近ということは、たいてい都市部ですよね。するとまさかすっぴん&スウェットでは行けませんから、きちんとお化粧をして、おしゃれな格好をしていかなければなりません。

家庭用脱毛器なら家の中で完結するので、当然すっぴん&スウェットのまま脱毛していただいてけっこうです。この手軽さが良いんですよね。

特に家庭用脱毛器がおすすめなのは、エステやクリニックに行けない人です。

たとえば地方にはまだ脱毛エステなどは少なく、通うとなると、時間をかけて、交通費もかけて、遠くのエステに行かなければなりません。そもそも通える範囲に脱毛エステが無い、という人もいるでしょう。

それから、小さな子どもがいてエステに行けない、という人にもおすすめです。子連れOKなエステというのは滅多にありませんし、脱毛に通おうと思うと、子どもを一時保育などに預ける必要がでてきます。

そうなると保育代もかかりますし、そもそも、脱毛するぐらいで子どもを預けるのには抵抗がある、という人もいるでしょう。でも家庭用脱毛器なら、家に居ながら脱毛ができるので、子どもがいても楽に脱毛できますよね。

ただ、家庭用脱毛器は精密機器ですし、小さなお子さんが触ると危険なので、管理にはくれぐれも気をつけましょう。

家庭用脱毛器を使う場合は、ただ照射するだけではなく、照射前後にしっかりと脱毛部位を冷やすことと、照射後にしっかり保湿しておくことも忘れないでくださいね。脱毛というのはただ光を当てればきれいになる、というものでもありません。

肌が乾燥していると効果が下がってしまうので、普段から丁寧にスキンケアしておくことが大切ですよ。また、脱毛器の光は熱を帯びているものなので、事前にしっかり冷やしておかないと、熱く感じることもあります。

そして照射後の肌は熱がこもっている状態になります。ですから、照射後にもしっかり肌を冷やして熱を逃がしてあげてくださいね。

家庭用脱毛器は使い方に慣れるまでは難しいかもしれませんが、慣れれば手軽に脱毛できて便利ですよ。

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