脱毛

ムダ毛処理した所に除毛クリームで毛を溶かす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

350

除毛クリームは、処理したい場所に塗ることで毛を溶かしてムダ毛処理をする方法です。

除毛クリームはドラッグストアなどでも売っていますよね。カミソリや電気シェーバーで剃るよりも仕上がりがきれいになるので使っている人も多いようです。

除毛クリームの使い方は、いたって簡単です。

スポンサーリンク

まず、除毛したい部位に、除毛クリームを塗り広げます。この際ムダ毛が全部隠れるぐらいにたっぷりと塗るのがコツです。

そして、規定時間放置します。(商品によって異なりますが数分程度)

時間が経ったらティッシュや専用のスポンジなどでふき取ります。すると、ムダ毛がクリームにまざって取れていきます。すべてふき取ったあと、洗い流します。

これで除毛完了です。

除毛クリームを使う時には、注意点があります。まず、規定時間を守ること。

これはかなり重要です。規定時間以上に放置していると肌にかかる負担が大きくなり、肌を傷めてしまいます。規定時間より長く放置したからと言って効果が高まるというわけではないので、かならず時間は守りましょう。

それから、クリームを肌に刷り込まないこと。毛穴の奥の毛まで溶かせるようにと肌に除毛クリームを刷り込む人がいますが、それでは肌の表面が溶けてしまいます。あくまでもムダ毛に塗るような気持ちで、軽く乗せるように塗りましょう。

こすらない、ということも重要です。規定時間おいたあとにこすり取るように拭きとると、そのときに肌へ負担がかかってしまいます。優しくふき取るようにしてくださいね。

そして、除毛後のスキンケアも重要です。除毛クリームを使ったあとの肌は、ダメージを受けている状態です。そのまま放置すればどんどん肌が乾燥して炎症を起こしたり肌荒れの原因になるので、丁寧にスキンケアをしておきましょう。

さて、除毛クリームと言うのは、毛を溶かして処理するものです。これは、クリームと言いながらも実際には強い薬剤です。タンパク質を溶かすという性質のものですから、当然肌も溶かします。肌への負担を抑えるように成分に工夫はされていますが、それでも肌へかかる負担は大きいんですよ。

除毛クリームを使うときには、必ずパッチテストをしてから使いましょう。

あらかじめ目立たないところに少量の薬剤を塗ってみて、アレルギー反応などが出ないことを確認してから使わないといけません。はじめから広範囲の処理に使ってもし成分が合わなかったら、広範囲にわたってかぶれてしまうこともあります。見た目を良くするために処理するのに、かぶれてしまっては本末転倒ですよね。

パッチテストは、新しい商品を使うときには毎回おこないます。また、できれば使用するたびに毎回テストした方が良いのです。前回は大丈夫でも、ホルモンバランスの影響や体調によっては肌トラブルを起こすこともあります。言うまでもなく、ホルモンバランスが変わる生理中や、体調が悪い時には使用しないでくださいね。

それから、除毛クリームは、IラインやOラインといった部位には使用できません。

Vラインに使える敏感肌用もありますが、Iライン・Oラインへの使用は推奨されていないので控えてくださいね。また、Vラインについても皮膚が薄くデリケートな部分なので、必ず毎回パッチテストをおこない、少しでも不安があるときには使用しない方が良いでしょう。

除毛クリームを使うと、剃るよりもきれいに処理できるものですが、その反面肌へかかる負担はとても大きいです。常用するのではなく、どうしてもきれいに処理しなければならないときだけに限って使用した方が良いと思いますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事