お部屋探し

先に気づいておきたかった!賃貸物件の契約後に後悔したこと

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理想のお部屋は簡単に見つかるものではありません。

賃貸住宅の場合は既存の物件の中から自分の条件に近いものを選ぶことになりますから、「この家はパーフェクト!」ということはないんですよね。

それどころか、契約してから、もしくは住み始めてから「ここがイマイチだな~」と気づいてしまうことも少なくありません。

これからお部屋探しをする人のために、わたしが賃貸物件の契約後に後悔したことを紹介したいと思います!

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洗面所が狭いこと

洗面所には、入ってすぐ右側に洗面台があって、その横に洗濯機が置けるようになっています。
そして、つきあたりに浴室。左側にトイレです。

契約後に気づきましたが、「バスタオルとかどこに置くの?」「服はどこに置くの?」「洗濯洗剤はどこに置けばいいの?」

……収納家具を置けるようなスペースがなかったのです。

洗面台はあまり大きくないタイプで、十分な収納はありません。
ということは、どうにかしてどこかに収納スペースを確保しなければならない。

そこで、ランドリーラックを購入することにしました。
洗濯機を囲むようにして設置できるタイプのもので、洗濯機の上のスペースを有効に使えます。

ただ、あまり多くのモノは乗せられませんし、むき出しの収納なので、見た目がごちゃつく、というのが難点です。

キッチンの間取りが難しいこと

キッチンは、対面式ではなく普通のキッチンですが、冷蔵庫や食器棚などをどこに置けばいいのかが分からなくなりました。

LDK自体があまり広くないので、計画的にモノを置かないとすぐにくつろぐスペースを侵食してしまいます。

よくよく見てみると、当初冷蔵庫を置くつもりにしていたところにはコンセントがなく、キッチンとは反対側の壁面に冷蔵庫用のコンセントを発見しました。もちろん、延長コードを使って違う場所に設置しても良いのですが、そうするとコードの処理が面倒なので、コンセントのある場所に冷蔵庫を置くことに。

でも、キッチンとは反対の壁側ですよ?
冷蔵庫に食材を取りに行くときも、オーブンや炊飯器を使うときも、4~5歩歩いて行かなければなりません。
今までスムーズな動線を確保できていたキッチンを使っていたので、この差はけっこうしんどいです。

嫌な段差があること

わたしは別に脚が悪いわけでもないのでまぁいいんですけど、ちょっとな~と思ったのが家の中の段差です。

まず、玄関自体はそこまで大きな段差はないものの、10センチぐらいの段差になっています。
そして浴室に入るときには、なぜか20センチぐらいの段差を登ることになります。これ、歳とったらつらいだろうな~、その前に引越しするけど。

さらに、ベランダに出るにもけっこう落差のある段差があって、ベランダから家に入るときには「よっこらしょ」感がありありです。

このような段差は、若くて健康な人なら問題ないとは思いますが、今までほぼバリアフリーな家で生活してきた人にとっては若干負担になるのではないでしょうか。

何度も見てみないと分からない

今回紹介したことの他にも、いろいろと後悔することは出てくるものです。

でも、契約前に、すべての問題に気づくことは難しいのが現状です。
住んでみないと分からないことってありますしね。

ただ、なるべくこういった後悔を減らすには、何度もよく見るということが大切だと思います。

物件情報サイトを見ている段階から、間取り図や室内写真をじっくり見て、見るだけでなく実際に家具をどこに置くかとか、お風呂に入るとき、料理をするときなど実際の生活を想像しながら見てみましょう。

すると、ただぼんやり見ているときよりも、その家の問題点に気づきやすくなります。
契約後に後悔したことがささいなことであれば良いですが、場合によっては深刻な問題が出てくることもありますから、しっかり考えておくようにしましょうね。

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