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最寄駅から家まで歩いてみることで分かること

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引越しが決まったら、最寄駅から新居まで、ぜひ歩いてみてください。

そうすることで、いろいろなことが分かるんです!

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最寄駅までの「本当の」所要時間が分かる

物件情報には、最寄駅までの所要時間が書かれているものです。
でもこれは、不動産会社の人が地図を見ながらアバウトに決めていることも多いもの。もしくは、分速80mで歩いたときの時間を目安にしているそうです。

分速80mというと時速4.8kmなので若干早歩きになるのですが、歩くのが遅い人や、それから子供と一緒に歩く場合にはもっと時間がかかります。

ぜひ、実際に歩いて確かめてみましょう。

最寄駅までの所要時間というのは、通勤や通学がある人からすれば非常に重要な問題です。
物件情報に掲載されている所要時間を鵜呑みにしていると全然計算が合わなくなることも多いので、気を付けてくださいね。

通りにくい道が見つかる

最寄駅までの道は、地図を見れば分かります。

でも、実際に歩いてみると、その道が通りにくいこともあるので注意が必要です。

たとえば、かなり細い道になっていて怖いとか、夜になると真っ暗になって怖い、ということ。
また、「あかずの踏切がある」とか「信号待ちが長すぎてロスタイムが多い」ということも分かります。

地図上では最短距離であっても、信号待ちや治安のことを考えると他にもっと良い道がある場合もありますから、何パターンか歩いてみて最寄駅までの最適なルートを探してみましょう。

コンビニや郵便局などの場所が分かる

生活していく上では、さまざまなサービスや施設が必要になってきます。
コンビニ、郵便局、銀行、スーパーなど、どこに何があるのかを知っておきましょう。

地図で見ればある程度分かりますが、まだ地図に掲載されていない店があったり、逆に地図には載っているのに実際にはもう閉店してしまっている店がある、ということも考えられます。
実際に歩きながら、どこに何があるのかを確認してみましょう。

どんな人が住んでいるのかが分かる

最寄駅までの道を歩いていると、他の住宅もいろいろ見れますよね。
歩いてみていると、どんな人たちが住んでいるのかが分かってきます。

たとえば、ベランダに干されている服や、玄関周りに置かれている自転車や車などを見れば、その家の家族構成がなんとなく分かりますよね。
もちろん、変質者になってはいけないのでジロジロ見てはいけませんが、歩きながらだとけっこういろいろな情報が目に入ってくるので、どんな人たちが住んでいるのかは分かりやすいと思いますよ。

あえて「徒歩」でいくのがおすすめ

最寄駅から少し距離がある場合、実際にはバスを使ったり自転車を使って最寄駅まで行くこともあると思います。

ただ、引越し前には、ぜひ歩いてみてください。

車や自転車だとスピードが出るので、どうしても街並みをゆっくり見ることができませんし、どんな店があるのか、どんな人が住んでいるのか、というところまではチェックできません。

もちろん、普段車を乗る人の場合は、車で移動する場合のルートも確認しておくと安心ですが、そういう人でも、一度は歩いて近所を散策してみてくださいね!

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