資格

町田デザイン専門学校 ライフデザイン科 プロダクト&ファンシーデザインコース

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カンタンな自己紹介・プロフィール

二十代女性です。
グラフィック中心のデザイナーをしています。
家族構成は両親と私の三人暮らしです。
東京に住んでいるので実家通いで専門学校に行っていました。

どこの専門学校へ通っていましたか?

町田デザイン・専門学校
ライフデザイン科
プロダクト&ファンシーデザインコースに通っていました。

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専門学校へ通おうと思った理由

当時、雑貨ブームで、生活雑貨でもデザイン性が高かったり可愛かったりする
雑貨がとても流行っていました。
その流れで私も雑貨が好きになり、
francfrancなどのおしゃれな雑貨屋さんで売っているような素敵な商品を、
自分でデザインしてみたいと思ったのがきっかけでした。

専門学校へ通って良かったこと

超の付く就職氷河期まっただ中で、
デザイナーという供給過多な職業の倍率がとても高かったです。
そんな中、就職率重視でCADソフトの授業が多く組まれていたので、
卒業後すぐにデザイナーにはなれませんでしたが、なんとか喰いっぱぐれずに
CADオペレーターとして働くことが出来ました。
追加料金がありましたが、放課後に色彩検定の授業を受けることができました。
これは経歴としては殆ど役に立ちませんが、色の勉強をしたことで、
もともと得意だった色使いや色彩感覚が、理論を伴って鍛えられたので、
実際の仕事でデザインするうえでも提案するうえでもとても役に立っています。
変わった先生が多いので苦労しますが面白いです。
授業は良くも悪くも野放し。一人くらい消えても誰も気づきません。

専門学校へ通ってイマイチだったこと

純粋なデザインの授業としての質は正直がっかりすることが多かったです。
デザインは教わるものじゃないという人もいますが、デザイナーになってから
デザインは感性だけではなく、説明できるものだと実感しました。
それをしてくれたのは無料で社会に出てから通った職業訓練校で、
この専門学校の授業ではそういった情報の質は(聞き出す努力をしても)低かったです。
就職率を気にしたカリキュラムでデザインより技術習得になってしまうのは
仕方がありませんが、デザイナーになるための学校にもかかわらず
デザイナーになることをあきらめようとさせるかのような
就職指導も悲しかったです。

通った期間と費用について

二年間、費用は覚えていませんが、授業内容から比べるととても高額だと思います。

特に思い出に残っていること

仲の良い友達とずっと授業中くだらないことを言って笑い合っていました。
そこから新しいアイディアが生まれるのはデザイン学校ならではです。

これから専門学校へ通おうと思っている方へアドバイス

特に、デザインを学びたければ、自主的に行動してゆかなければ時間を棒に振るだけです。
入試などの入学規定の緩い専門学校には、あまり学ぶ気のない生徒も多数入学してきます。
そういう人たちに流されず、やる気のある友達と切磋琢磨してゆけばきっと楽しい学生生活になります。
大学と違い、実践を積んだ現役バリバリの先生が多いのも専門学校の特徴なので、
授業になじんできたらそういった先生をとっ捕まえて根掘り葉掘り現場の事を聞きまくりましょう。
そして、なるべくその世界に目を向けたほうがいいです。
職種によっては学生のうちからバイトで実践するのも就職にも繋がる良い手です。
就活で苦戦することもあるかもしれませんが、
私のように一度違う道に進んで、希望の職種に就いた人間もいます。
志半ばなので偉そうなことは言えませんが、
しつこくあきらめなければ大体何でもできるんじゃないかなと思いますよ。

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