資格

名古屋ゲームデザイナー学院ゲームクリエイター科ゲームデザイナー養成講座

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カンタンな自己紹介・プロフィール

32歳男性、独身、自営業、愛知県在住。

どこの専門学校へ通っていましたか?

名古屋ゲームデザイナー学院、ゲームクリエイター科ゲームデザイナー養成講座(2年制)、名古屋市中村区。以前は「ゲームクリエイター科ゲームデザイナー養成講座」を「ゲームデザイナー科」と呼んでいた模様(その様な案内があった気がします)、Windowsで動くプログラミングを中心とするコースです。

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専門学校へ通おうと思った理由

事務関係の求人数が減少しているため、将来的に技術職に就こうと思いました。雑誌で本校を見付け、説明会に行った際、学校関係者が「ゲーム業界に限らず、世の中の至る所でプログラミングが使われる点、生活家電もCPUが積まれ動かすにはプログラミングが必要な点」を言っていたため、この類の学校に絞りました。本科(ゲームクリエイター科ゲームデザイナー養成講座)はPCの台数が学生数と同じ点、常にPCを前に講義を行っている点を重視して、本校に決めました。

専門学校へ通って良かったこと

本科は座学と実習を別けず同じ部屋で行いますから、板書を取りながら実際に入力して確認することができます。夏休み冬休みが短いぶんカリキュラムが充実しており、2年次には3D(ポリゴン)が組まれている他、数年前の内容で構わなければアセンブラも組まれています。中でもMMX命令が印象に残っています。私が通った当時、既にPentium4の時代でしたが、実習機のCPUはPentium2、テキストはMMX Pentium用に作られていたため、SSE2命令はおろかSSE命令すら動かず、MMX命令を使った固定小数演算が得意になりました。

専門学校へ通ってイマイチだったこと

本科の場合、ほぼ講師2人だけに教わる形のため、当たり外れが大きい他、変な癖が付いてしまう危険性があります。また、稀に間違いを教えられる可能性がありますから注意が必要です。

通った期間と費用について

期間は2年間、費用は2年間で合計180万円(2001年当時)です。

特に思い出に残っていること

本科の場合、授業は16時に終わりますが、その後、20時まで教室を開放しているため、残って実習することができます。実習機はインターネットに繋げられないため、卒業制作等を作成する際は持ち帰るより残って作成する方が効率が良いため、多くの学生が居残りしますが、閉室時の合図「8時だよ、全員撤収」が妙に思い出に残っています。卒業制作以外にも途中で数本ゲームを作成しますが、作成したゲームは後で全員に配られます。私が作成した「ブロック崩し風シューティング」は結構人気があった様ですが、ステージ5の見えない敵は反省しています。

これから専門学校へ通おうと思っている方へアドバイス

まず、本科には入学試験はありませんが、入学時、数学力(高等学校の数学Ⅱ~数学Ⅲレベル)が不足していると苦労します。しかし、数学力が付いていれば、最初はプログラミングが全くわからなくても大丈夫です。C言語を覚えた後C++・アセンブラを学びますが、アセンブラは深く探ると結構難しいため、C++言語を重点的に覚える方が良いと思います。入学時は約90人、そのうち、卒業が認められた人は約30人です。2年生の9月ぐらいまでに卒業制作を作り上げ、10月ぐらいから就職活動に入るのがベスト、そう言う点を考えれば3年制コース(東京・大阪にあります)の方が良いかもしれません。

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