資格

東京アニメーター学院漫画家プロ養成科

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カンタンな自己紹介・プロフィール

漫画志望の20代のフリーターです。
東京で一人暮らしをしています。

どこの専門学校へ通っていましたか?

東京アニメーター学院です。
漫画家プロ養成科に通学していました。

スポンサーリンク

専門学校へ通おうと思った理由

もともと漫画家志望でしたが、それでも親にはその事は言えずにいました。
それで高校卒業後は周りの学生と同じように4年生の大学に通い、大学に行きながらも漫画の勉強をする2重生活をしていました。

東京の私立の大学に入り、学費も親に出してもらっていましたから、大きなことは言えずに大人しく大学に通いながら、バイトをしてお金を稼ぎながら漫画の勉強を続けて、独学では限界がありますから、専門学校も視野に入れていました。

専門学校に入ろうと思ったのは大学も4年を迎えても漫画の方は実力が付いたのか客観的に判断してくれる人がおらずに行き詰ってしまったからです。
それで親に正直に打ち明けて、物凄く揉めましたが、学費、生活費は一切出さない約束の下何とか入学が許されました。
バイトをしながら通いましたから結構ハードでした。

専門学校へ通って良かったこと

一番良かったのは同じ目標を持った人と勉強できることでした。
これは大きかったです。
趣味で漫画を描いていたことがいつしか、「漫画家として生きていく」という明確な目標に変わり、友人もできて楽しくなってきました。

あとは「漫画家を育成する」ための学科ですから、授業の講師もプロの漫画家や時々編集社の人も来て講義をしてくれて、ただ好きな絵を描くだけでは売れないことなど、普通に生きていたら手に入らない情報などが専門的に学べたのも大きかったです。

専門学校へ通ってイマイチだったこと

結局は大学か専門学校かの違いです。
学生自身がモチベーションをしっかり持って行動しなければ何も変わりません。
これは大学に一度入っている私はより強く実感しました。

周りの学生は流されて、言われたことをしていれば自然と漫画家になれると思っている人が大勢います。
そのため専門学校が終わる2年目などは中退する人や留年する人などが大勢でます。
専門学校の弱点は、大学とは違い応用が利かない学歴だということです。
「漫画家プロ育成科」なんて卒業して、銀行に就職できるわけがないですから追いつめられる学生が出てきます。

通った期間と費用について

120万円が学費で2年間通いました。

特に思い出に残っていること

一番楽しかったのは「漫画家を目指す」と言ってバカにされないことです。
これはモチベーションの観点からも重要です。
出版社の中を実際に見られて、漫画ができる工程を見させてもらえたのも思い出に残っています。

プロの漫画家の人が目の前で知っている漫画をスラスラ書いているところを見るのは感動します。

これから専門学校へ通おうと思っている方へアドバイス

専門学校を出れば自然と漫画家になれるわけではありません。
私も今はフリーターをしています。
ですから専門学校とはあくまで養成機関であり、それ以上のことは期待しない方が良いです。

結局は実力があるかどうかです。
「教えてもらえる」のではなく「学ぶ」こと意識的にやることがどのような専門学校に行っても重要なことです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事