資格

水道橋にある東京アニメータ学院漫画プロ養成科

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カンタンな自己紹介・プロフィール

私は26歳の男性で、現在重機の販売営業を行っています。
大学と同時にマンガの専門学校に通っていた経験がございます。

どこの専門学校へ通っていましたか?

東京アニメータ学院の漫画プロ養成科に通っていました。
場所は水道橋にございます。

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専門学校へ通おうと思った理由

漫画家になりたいと思ったからです。昔からの夢でしたのでどうせなら本気で目指したいと思いました。
ただ、専門学校だけでは親の了承が取れなかったため、大学とアルバイトをしながら専門学校に通っていました。

専門学校へ通って良かったこと

講師の方々から的確なアドバイスがいただけたり、講師と仲良くなっていると就職先を斡旋してくれる所です。
入学した当初はあまり講師の方々にアドバイスをもらいに行ったりしませんでした。
しかし、作品に行き詰った際にある講師が助言をくださった時、その壁を突破できた時からしつこいぐらい聞くようになりました。
卒業が近くなると、いつも良くしていただいている講師から就職先を斡旋していただけました。

専門学校へ通ってイマイチだったこと

モチベーションの高い方と無い方の差が激しいことです。
高い方は私と同じように、講師に自身の作品を見せたりお互いに作品を見せ合い批評をし合っていました。
しかし、低い方々は授業中に寝たり、授業に来なくなったりすることがございます。
そのため自身もモチベーションをいつも高くしておかないと、その方々に流されてしまい、だらけてしまう恐れがあります。

通った期間と費用について

卒業までの2年間通い、学費が合計400万円近くかかったと思います。
この学費には、消耗品や参考文献を購入するための金額も含まれています。
学費もかかりますが、CGを行うパソコンや資料、画材の調達に意外とお金がかかります。

特に思い出に残っていること

自身の作品が一度、月刊誌に掲載されたことです。
講師からアドバイスもあり、小さいながらも賞を獲得できたことがありました。
その雑誌の編集者からお声をいただき、雑誌に掲載されることができました。
雑誌での評価はあまりよくありませんでしたが、一度でも月刊誌に載ったことは今でも覚えています。
今では全く職種の異なる場所にいますが、時折お仕事をいただけています。

これから専門学校へ通おうと思っている方へアドバイス

もし、マンガの専門学校に通いたいと言う方がいらっしゃいましたら、本気で目指している方が行かれるのが良いでしょう。
プロにもなっていない私が言うのはおこがましいですが、マンガの専門学校に来られている方の一部はすでに賞を受賞、もしくはどこかで掲載経験がある方がいることがございます。私のクラスでも3人ほど掲載経験、または連載もちの方がいました。
その中で戦って行かなければなりませんので、常にモチベーションを高く持ち、その人たちに負けないような努力をします。

それでもし、めげるようであれば学費の無駄になってしまいますので厳しいようですが止めておいた方が良いでしょう。

長々と書きましたが、入学はさほど難しくありませんが、卒業後の進路は自分自身で切り開いて行かなければなりませんので、入学されるのであれば覚悟をもって行かれることをお勧めいたします。

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