お部屋探し

賃貸契約が済んだら、真っ先にしておきたいこと

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引越し先の物件が決まったら、今度は引越し業者の選定や必要な家具・家電の購入などやることはたくさんあります。

でも、それよりも先にやっておきたいことがあります。

もう一度新居に行ってみよう!

物件を探すときに内見に行っていると思いますが、物件がきまってから、できればもう一度足を運んでみましょう。

繁忙期だと難しい場合もあるかもしれませんが、頼めば不動産会社の人が連れて行ってくれることもありますし、家主によっては入居前に鍵を貸し出してくれるケースもあります。

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家の「サイズ」を計ろう!

家具を買おうとしても、「あれ?このサイズで大丈夫?」ってなります。

家具を買う前に、必ずその家具が置けるのかどうか、サイズを知っておかなくてはなりません。

計る場所は、なるべく家のいたるところ、です。

・各部屋の壁面の長さ、高さ(トイレもお忘れなく!)
・窓の幅、高さ(サイズが分からないとカーテンが買えません!)
・作り付け収納の内寸(クローゼット、シューズボックス、キッチン収納、洗面台収納などなど)

部屋のサイズを計るときには、柱が出っ張っている部分も細かく計っておきましょう。アバウトに計っただけでは、置きたい家具が置けない場合もあります。
また、収納に関しても、手持ちの衣装ケースなどが納まるのかどうかも大切ですし、新たに収納家具を買う際にも収納スペースに納まるものを買わなくてはなりません。

家の写真を撮ろう!

お部屋探しをするときには住宅情報サイトを見る人が多いと思います。
そこには、間取り図だけでなく物件の写真も付いていますよね。
でも、契約が成立するとその物件の掲載は終了しますから、当然写真も見れなくなります。

掲載が終わる前に、先に画像を保存しておくと良いですね。

ただ、それだけでは不十分なので、家のサイズを計るときについでに写真も撮っておくようにしましょう。
これも、できる限り全体をあらゆる角度から撮っておくと安心です。

筆者が特に重視するのは、建具のタイプです。
たとえば部屋のドアや押入れなどの収納のドア。
洋風のドアなのか、それとも引き戸なのか、折れ戸なのか?これは間取り図には書かれていないので、写真で確認するようにします。
ちなみに折れ戸というのは、クローゼットによく使われているタイプのもので、開くとドアが折りたたまれるように開くアレです。

ドアのタイプによって、収納や家具の置き場所は変わります。
たとえば引き戸であれば、片方だけ開くようにして、一部は家具をぴたりとつけて設置することも可能になります。

折れ戸の場合も観音開きになっているのか片開きなのかによって、中の収納が変わります。
折れ戸だとドアを開けた状態で、ドアがある方の端はモノの出し入れがしにくいですよね。そうすると大きなモノは置かない方がいいので、ドアの計h上を考慮した上で収納を考えることが大切なんです。

不動産会社の担当者に依頼することもできます

サイズを計ったり写真を撮ったりするのは、できれば自分でやりたいものです。
ただ、新居が遠い場合や家主の許可が得られない場合は、諦めなければいけません。

でもその場合も、不動産会社の担当者が行ってくれることもあります。
わたしも前回の引越しのときには、担当者が行ってくれることになりました。
(その後家主が入居日より早い段階で鍵を渡してくれることになったので自分で行きましたが)

家具や家電を買うにしても家のサイズや建具のタイプが分からないことには、家に合わないものを買ってしまう可能性もあります。
引越してからではすぐに快適な生活を始めることができないので、できる限り契約後すぐに確認しておくようにしてくださいね。

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