お部屋探し

お部屋探しをするときに浴室関連でチェック漏れが発生しやすいポイント

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賃貸物件を探していると、いろいろな物件を見ることになりますが、部屋の広さや間取り、立地などにとらわれてしまって細かいところにまで気づけないことも多いです。

契約してから「しまった!!」と後悔しては遅いので、チェック漏れになりやすいポイントを紹介しましょう。

浴室関連のチェック漏れ

浴室は、よほど古い感じでなければ特に気にしない、という人も多いものです。

でも、後から気づきやすいところもあります。

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シャワーヘッドがおかしい!!

シャワーが付いていなければ困りますが、シャワーが付いていてもシャワーヘッドが老朽化している場合があります。水圧が弱いとか、お湯が出る部分に詰まりがあって変な方向にお湯が飛ぶとか……。

シャワーヘッドは交換できる場合もありますが、自腹で交換するのもシャクですからできれば事前にチェックしておきたいものです。
ただ、空き室は水道が出ない場合もありますので、水道が出ない場合は確認できる範囲で見ておくようにしましょう。

お湯の調整ができない!?

単身向けの物件だと特に、お湯の温度調整がやりにくいことがあります。
使ったことがある方ならお分かりかと思いますが、水の蛇口とお湯の蛇口の2つがあって、その配分によってお湯の温度を調整する、というものです。

そういうタイプのものは慣れれば使いこなせるものですが、はじめは使いにくくてストレスが溜まるかもしれません。

追い炊きができない!!

湯温の設定やお湯はり機能はあっても、なぜか追い炊き機能が無いお風呂もあります。
というか、そもそも浴室内に操作スイッチが無い、ということもあるんですよね。
洗面所やもしくはキッチンのあたりにスイッチはあるので、お風呂に入る前に湯温を調整しておいて、それから入浴することになります。

でも追い炊き機能が無いと、せっかくお湯を溜めても時間が経てば冷めてしまい、お風呂に入れなくなってしまいます。
家族の入浴時間にバラつきがある家庭の場合は追い炊き機能はしっかりチェックしておくようにしましょう。

追い炊き機能が無いお風呂であとから入浴する場合は、いったんお湯の量を減らしてから熱いお湯を足すことで湯温を上げることができますが、水ももったいないのでできれば避けたいですね。

脱衣所が無い!

洗面所に十分なスペースが無い物件もあります。

単身向けの物件や古いアパートなどの場合は、玄関から浴室が丸見えになっているようなことも珍しくありません。
その場合はパーテーションを設置したり、カーテンを設置したりして目隠しを作ることになります。

また、スペース的に脱衣所として使えるところが無い、ということもあります。
浴室の前には脱いだ服を入れるカゴや、体を拭くためのバスタオル、それから入浴後に着る服を置いておく場所が欲しいですよね。
十分なスペースが無い場合は洗濯機の上に服を置いたり、バスタオルを他の場所に収納しておかなければならないこともありますから事前にチェックしておきたいところですね。

お風呂は今のお風呂と比較しよう

浴室関連のチェック漏れを防ぐためには、今の家の浴室と比べてみるのがおすすめです。

特に最新式の浴室がある実家から古いアパートで一人暮らしをすることになった、というようなケースでは、あまりの違いに愕然とする可能性もあります。(わたしも愕然としたことがあります)

その場で浴室を見るだけでは細かい設備面にまで気づくことができませんので、今の浴室と比較しながら、「お風呂のスイッチはどこにあるんだろう?」「バスタオルはどこに置くんだろう?」と考えてみると良いですよ。
そうすれば大切な機能がないことに気づく場合もあるので、しっかりチェックしてみてくださいね。

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