片付け

掃除や片づけを夫に頼みたい!嫌がられずに頼む方法とは?

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夫に片づけを頼む方法。
夫に掃除を頼む方法。

世の奥さまがた誰もが知りたいことなのではないでしょうか?

掃除や片付けは、これだけ女性の社会進出が進んだとしても、女性の仕事として重くのしかかっているように思います。
でも、ときには夫の手伝いが必要なときもありますよね。

たとえば、高いところの掃除をしてほしいときや重たいものを運んでほしいとき、それから自分自身も仕事などが忙しくて時間が無いとき……。
では、どのように頼めばスムーズに夫が手伝ってくれるのでしょうか?

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なぜ、夫は手伝うのを嫌がるのか?

休日など、自分は家事や育児でせかせかと動きまわっているのに、夫はリビングでゴロゴロ~……

「ゴロゴロしてるなら今のうちにベランダの掃除とかしてほしい……」
なんて思いますよね。

そこで夫に「ベランダの掃除お願いできない?」」と言ってみるわけです。

それに対する反応はさまざまですが、「え~?俺がやるの?」とか「はぁ……(ため息)」とかポジティブな返事が返ってくることはあまりありません。
分かったと言ってくれても、なんだか気が進まない感じです。

そりゃそうですよね。
本人はそのときはゴロゴロしたい気分だったんです。
完全に休日モードになっているところへ仕事を要請されたりしたら、誰だって嫌な気持ちになるものです。

あらかじめ言われていた仕事があるならまだしも、気まぐれで「ちょっとこれしてくれない?」と言われたときにはちょっと乗り気になれない気持ちは分かりますよね。
わたしだって、休みたいときに用事を言われたら面倒くさいな、と思います。

なぜ、夫は手伝いがちゃんとできないのか?

夫に手伝いを頼み、乗り気ではないもののなんとかやってくれたとします。

でも、見に行ってがっかり。
やって欲しいことがちゃんとできていないのです。

たとえば「朝食のお皿洗っておいてくれる?」と頼んだとします。
たしかに、朝食で使ったお皿やコップなどは洗ってくれているのですが、フライパンは放置。
当然シンクは水が飛び跳ねたまま。
結局自分でフライパンを洗って、シンクの拭き上げまですることになり二度手間になってしまうんですよね。

「こんなことならはじめから自分でやれば良かった……」と、嫌~な気分に。
そして、夫もせっかくなんとか手伝いをやったのに、ダメ出しされるわやり直しされるわで気分は最悪です。

夫に手伝いを頼むときは急に言わないようにする

夫に快く手伝いをしてもらうには、なるべく事前に言っておくことが有効です。
自分だって、「○時までにこれをやって、○時からは休憩しよう」などとスケジュールを立てて行動しますよね。夫だって、ゴロゴロしているだけではありますが、「今週は仕事頑張ったから、今日は昼まではゴロゴロしよう!」などと考えて休んでいるわけです。
突然用事を言われると嫌な気分になるのは無理もありません。

そこで、あなたは自分のやるべきことを前日のうちに考えておき、そのとき一緒に夫に手伝ってほしいことを考え、夫に伝えておきましょう。

夫も「今すぐ手伝え」と言われたら嫌な気持ちになりますが、「明日、これをやってほしいんだけど」とあらかじめ言われたら嫌な気持ちになる必要がありません。

具体的に指示する

夫に手伝いを頼んでも、普通に頼んだだけではびっくりするほど伝わりません。
普通に考えれば分かるのに!と怒りたくなる気持ちは分かりますが、夫もどこまで手を出していいのか分からないものらしく、言われたこと以外は基本的にやりません。だから、具体性の無い指示を出すとまったく理解してもらえないのです。

そこで、やってほしいことは、子供に教えるつもりで具体的に言いましょう。
「ベランダの掃除をしてほしいんだけど」と切りだし、

「子どもの植木鉢の朝顔がもう枯れたから、枯れた朝顔のツルと植木鉢の土を捨ててね」
「植木鉢と支柱は学校に持って行くから、キレイに洗って持って行きやすいように袋に入れてね」
「ベランダには植木鉢の土が落ちてるから、ほかの汚れと一緒に掃除しておいてね」
「ホウキとちりとりはベランダのを使って、ゴミをとったら洗面所にあるバケツで水を汲んで、ベランダにあるデッキブラシでこすって汚れを落としてね」

これぐらい詳細に説明します。
そうでないと、分かってもらえません。

夫も、外ではちゃんと上司の指示を聞いたり部下に指示を出したりしているはずだし、毎月お給料が振り込まれるということはそれなりに仕事はできているはずなのに、なぜか家では使い物にならないことも多いです。
でもそれは、あなた自身の指示の出し方に問題があるのかもしれませんし、夫自身も、「家はくつろぐところ」と思い込んで手伝おうという気持ちが欠落しているのかもしれません。

「夫に頼むより自分でやった方が早い」のは確かですが、それだと今後もどんどん自分ばかりがしんどくなってしまいます。
夫には具体的に、そして早めに指示を出し、なるべくしっかり手伝ってもらえるように仕向けてみてはいかがでしょうか?

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