シングルマザー

シングルマザーでも、保育園や小学校の役員は断れないの!?

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シングルマザーのみなさん、お疲れ様です。

毎日、仕事に家事、育児と忙しいですよね。

にも関わらず、保育園や小学校では、保護者会やPTAの役員を引き受けなければならないこともあると思います。
これって、断ることはできないのでしょうか?

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役員は強制的にまわってくることが多い

全国共通ではないとは思いますが、最近は保護者会などの役員は一人一回は回ってくるという決まりになっているところが多いです。
わたしは、子供が生まれてから4回引越ししていますが、どこの保育園・小学校でも役員は必ず一回は引き受けなければなりませんでした。

昔は、このような強制はなかったはずです。
専業主婦も多かったですし、仕事をしている人は基本的に免除してもらえることが多く、比較的時間に融通のきく専業主婦が引き受けることが多かったはずです。

ところが、今は共働きの家庭も多く、その人たちを免除していてはとても役員が足りません。
だから、一人一回は確実に引き受けるように、という決まりが作られたのではないでしょうか。

どうしても無理な場合は免除してもらえる可能性もあります

いくら強制とは言え、物理的に引き受けられない人に無理やりやらせるわけではありません。

たとえば、いよいよ役員を引き受けなければならない、という段階になったときに双子が生まれて育児が大変だとか、親の介護をしなければならなくなったとか、夫が失業して急に働かないといけなくなったとか、「この人に任せるのは酷だなぁ」と周りが思うような状況ってありますよね。

その場合は、名前だけは引き受けることになるかもしれませんが、実際には会合に参加しなくても良いなど、配慮してもらえるものです。

ただ、そういう事情がある場合はきちんと説明しておく必要があります。
事情を説明しなければただイヤで逃げているように思われてしまいますし、保護者同士の関係も悪化してしまいます。

また、免除してもらえるのは、「どうしても無理な場合」だけです。

ただシングルマザーだからというだけでは免除してもらえるものではありません。
シングルマザーでも時間的なゆとりがある人もいますし、シングルマザーだから免除して欲しいというのではなく、どうしても無理だという事情を説明できるようにしておくようにしましょう。

役員の仕事は楽なものもあります

役員と言っても、さまざまな仕事があり、中には楽なものもあります。
一人一回は役員が当たるということは、役員の数自体が多いということでもあります。

役員の数が多ければそれだけ一人当たりの仕事の負担は少なくなりますし、引き受けてみると案外楽な場合もあるんですよ。

ただ、「どの役員が楽なのか?」ということは情報収集が必要です。
一人一回役が当たるということは、さっさと楽な委員に立候補してしまう人も多いということです。

他の人に先を越されないように、上に兄弟がいるようなベテランママに聞いてみて、どの役員をすれば負担が少ないのか、ということを知っておくと有利になりますよ。

シングルマザーはいろんな役員になる必要があります

役員というのは、保育園の保護者会、小学校のPTA、それから学童保育の保護者会もあります。
小学校に上がれば、PTAと学童の保護者会の役員を掛け持ちでやらなくてはならないこともあります。

共働きの家庭でも、学童とPTAの掛け持ちというのは必要ですが、夫婦が揃っていれば夫は学童、妻はPTAというように役割分担も可能です。
でもシングルマザーだと一人ですべてやらなくてはならないので、とっても大変です。

筆者の場合は、学童の保護者会は毎年かならず何かしらの委員を引き受けなければなりません。
PTAは、一人一回は必須ですが、人数が少ない学校なので人によっては2回引き受けなければならないこともあります。

シングルマザーは一人ですべてこなさなくてはなりませんから、なるべく負担の重い役に当たらないように事前に情報収集しておくことが大切ですね。

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