シングルマザー

シングルマザーこそ、ママ友との交流を積極的にしてください!

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シングルマザーは、忙しい人が多いと思います。

一人で仕事も家事育児もしなければならないのですから当然ですよね。
でも、忙しいからこそ、大切にしたいことがあります。

その一つがママ友との交流です。

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情報収集のためにはママ友との交流が必要です

子育てに関する情報はイマドキはネットでも手に入るわけですが、地元特有の情報、ローカルな情報というのは未だに昔ながらの方法で伝達されています。
つまり、井戸端会議です。

どこの塾がいいとか、どこのスイミングスクールがいいとか、スポーツ用品が安い店、子供服が安い店など、子供に関する情報はママ友から仕入れるのが確実だと言えます。

筆者の場合も、習い事に関することや、子供に必要なモノを売っている店の情報、それからPTAに関する情報などなど、ママ友に教えてもらって助かったことはたくさんあります。
子供が保育園のときにはほとんどママ友との交流は無かったのですが、こんなことならもっと早くからいろんな人と話しておけばよかった、と思いました。

周りの理解も得られやすくなります

シングルマザーが大変とは言っても、周りのママたちはあなたがシンママであることは知りません。
そういった情報はあえて公開されるようなことでもありませんから、当然ですよね。

でも、ママ友との付き合いがあれば自然とシングルマザーであることは知ってもらうことになりますし、普段から交流があればあなたの大変さも理解してもらえます。
もちろんそれで何かしらの優遇をしてもらえるというわけではありませんが、それでも困ったときには助けてもらえることもありますし、精神的にも楽になります。

たとえばどうしても仕事を休めないときに子どもを預かってもらえたり、お下がりをもらえたりと筆者もいろいろ助けてもらっていますし、役員の仕事も手伝ってもらえたりもします。
ただ、もちろんこれは持ちつ持たれつだと思いますし、「シングルマザーだから当然」という態度は絶対にいけません。
お互いに助けあうつもりで、ママ友が困っているときには自分が手助けできることはするようにしましょう。

早めに役員を引き受けるのもおすすめです

ママ友をつくると言っても、普段忙しいシングルマザーは、そこまで他のママとの関わりはありませんよね。
そこでおすすめなのが、早めに役員を引き受ける、ということです。

今は、共働きであろうがシングルマザーであろうが、一人一回は役員が回ってくるところが多いです。
必ず引き受けなければならないなら、早めに済ませておく方が気が楽ですし、しかも、役員を引き受ければ他のママとも仲良くなりやすいので、その後の保育園・小学校生活も楽しくなりますよ。

また、役員というのは保育園の年長さんや小学校の6年生など最高学年になると負担が重たくなることも多いです。(卒業記念品の手配など卒業関連の仕事が増えます)
だから、早めに済ませてしまった方が負担も軽いですし、ママ友もできますし、せっかくやるなら早めに立候補するのがおすすめですよ。

ちなみに筆者は、小学校では子供が2年生のうちに引き受けました。
おかげで学童関係以外のママ友知り合いになれましたし、知っているママが増えると学校行事に行くのも楽しくなりました。

忙しくても、できる限りはママ友との交流もしてみてくださいね!

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