お部屋探し

電波、届きますか?

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お部屋探しで気を付けるところと言えばいろいろあって、引越し経験の無い人にとっては難しく感じるのではないでしょうか?

ただ、住宅情報サイトを見ていろんな物件を探しているうちに、だいたいチェックすべきポイントは分かってきます。

たとえばエアコンの有無、ガスの種類(都市ガスorプロパンガス)、バス・トイレ別、室内洗濯機置き場、フローリングor畳など、人に寄ってもこだわるポイントは違いますが、自分の希望はだいたい固まってくるはずです。

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住宅情報サイトの場合は情報誌と違って情報量が多く、敷金や家賃、間取りといった基本情報だけでなく、エアコンやオートロックなどの設備についてや、周辺環境(スーパーやコンビニがどこにあるか)の情報も充実しています。そうした情報を見ているうちに、自分が重視したい点が分かってくるものです。

でも、住宅情報サイトにも書かれておらず、内見に行ったときにもチェックし忘れてしまうことがあります。

それは、「ケータイの電波」です。都市部であっても、地域によっては電波の入りにくいところもあります。

さらに地方の場合は引越し先が全然電波が入らない、なんていうこともありますから、必ずチェックしておきたいものです。

万が一ケータイの電波が悪いところに引越してしまえば、ソフトバンクからauに乗り換えなければならない、といった手間も出てきますからぜひチェックしてくださいね。

チェックするときには、内見をしているあいだちょくちょくケータイの電波が入っているか見ておきます。部屋のどこでもちゃんと電波が入るか、必ず確認しておきましょう。

また、ケータイの電波だけでなく、WiMAXなどのモバイル機器を使用している人は、必ず持参して電波を確認しましょう。特にWiMAXの場合は屋内で電波が入りにくいところも多いので、事前の確認は必須です。

それから、光回線も、対応しているのかどうかの確認をしておきましょう。

たとえば、現在auひかりを契約していても、引越し先は対応していない、ということがあります。せっかくケータイ料金を合わせてお得になっているのに、対応していないのであれば困りますよね。その際には新規で工事が必要となりますが、場合によってはエリア自体が対象外、ということもあります。

そして、工事をする際には家主の許可が必要となりますし、家主さんによっては断られるケースもあります。

最近は「インターネット対応」などと書かれているマンションも増えていますが、必ずしも今と同じ契約で継続できるとも限りません。マンションからマンションへの引越しでも、マンションの規模によって月額料金が変わることもありますから注意しましょう。

いくら家賃が安くても通信費が高くなってしまってはもったいないですから、よく調べることが重要です。

こうした情報は不動産屋さんに聞いても分からないこともあるので、自分で今契約している会社に問い合わせてみるのが早いですよ。

ケータイやパソコンはなくてはならない、という人の方が多いですし、お仕事でパソコンを使用する人も多いと思います。それほど重要なことなのにも関わらず住宅情報には記載のないことですので、自分でちゃんと確認しておくようにしましょうね。

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