ダイエット食品の購入体験談

アサヒフードアンドヘルスケア株式会社のクリーム玄米ブランシリーズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康診断でメタボリック症候群である事の指摘を受けた

ダイエットしなければと思った理由は何点かあります。
一点目は、健康診断でメタボリック症候群である事の指摘を受けた事です。腹まわりが基準値を大きく上回り、体重も身長に比べて10キロ以上標準体重を上回っていました。血圧の数値も上がってきていました。

二点目は、仕事が営業職から事務職に変わった事です。
営業職ではお客様のところへ訪問するため電車と徒歩で一日中動き回っていましたので、日常的に歩く時間がありましたが、事務職になってからは、一日中デスクワークでほとんど動く事がありません。同じ体重でも、足の筋肉が減って、お腹の脂肪が増えてきたように感じました。

三点目は、食事の時間が不規則になった点です。特に夕食の時間が遅くなりました。
事務職は残業時間が多く、仕事が終わり家に帰って食事をする時刻が夜中の11時過ぎになってしまう日も一週間のうち3日か4日ある状況です。夜中に食事をすると健康上良くない事に加え太りやすい事を知識として知っていましたので、改善策を考える必要があると考えました。

スポンサーリンク

会社でお腹がすいてきたらダイエット食品を少し食べて過ごした

朝食は家でパンとコーヒー、昼ごはんは会社の食堂で自由に好きなものを食べて、夕食は家では食べないで、会社でダイエット食品を食べる事にしました。

夕食として食べたのが、ビスケットタイプの食品とゼリータイプの食品です。一つの味だと飽きてしまうので、いろいろな味を食べるようにしていました。

ビスケットタイプは、アサヒフードアンドヘルスケア株式会社のクリーム玄米ブランシリーズをよく選びました。ブルーベリーなどの果物系の味とカカオなどの味付けなど種類が多いのでその時の気分で購入しました。

ゼリータイプでは、マンナンライフの蒟蒻畑などの果物系の味付けを食べました。ビスケット系はパサパサしていますので、ゼリータイプのものを一緒に食べて、パサパサ感を改善していました。
 
会社では夕方の5時ごろからお腹がすいてきますので、お腹がすいてきたらダイエット食品を少し食べて、時間が立ってまたお腹がすいてきたら食べるようにしていました。よかった点は、会社ではデスクで食事をしても問題がない規則になっているので、業中の気分転換になる点と、家に帰って夜中の遅い時間に食事をしないで済む点です。

ビスケット系のダイエット食品でもゼリー系のダイエット食品でもパッケージを見て、味を想像して購入する訳ですが、想像した味と違い自分の好みで無かった時はイマイチだと思いました。

ダイエットの結果一カ月で5キロほど体重は落ちた

ダイエットの結果一カ月で5キロほど体重は落ちました。ただ同時に筋肉も落ちてしまったので、これからの課題は筋肉を付けて体重を落とすことだと考えています。

ダイエットにかかった時間は一カ月。費用は玄米ブランが約140円、蒟蒻ゼリーが約150円一日約300円として会社に行くのが一カ月で約20日ですから一カ月で約6000円の費用となります。

ダイエット食品で食事を済ます事が習慣として定着できそうな環境がある方にお勧め

ダイエット食品を使ってダイエットを考えている方は、それぞれの日常生活の環境をまず考える事から始めるのが良いと思います。

ダイエット食品で食事を済ます事が習慣として定着できそうな環境がある方でしたら自然とダイエット食品が食べられますし、努力しなくても継続できると思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事