副業

小さい子どもがいるお母さんが自力でお金を稼ぐ方法まとめ

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小学生未満の小さい子どもがいると、お母さんはなかなか働いて稼ぐ、というのが難しいですよね。
保育園に入れたくてもなかなか入れないという状況が続いていますし、やむを得ず認可保育園に入れずに認可外保育園に預けているという家庭も多いです。
でも、育児休暇から復帰しなければならないという場合を除いては、認可外保育園の高い保育料を払ってまでパートをしよう、というのはなかなかないと思います。フルタイムでそれなりに稼げるならまだしも、パートのお給料では保育料を支払えば赤字になることもあるからです。

でも、家計が苦しくてなんとか収入を増やせないか?と考えている人も多いと思います。
そこで、ここでは小さい子どもがいてもお金を稼ぐ方法について考えてみましょう。

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夜に働く

夜に働くと言っても、別に水商売ではありません。
コンビニの深夜はあまり女性は雇ってもらえないと思いますが、ファミレスや居酒屋なら女性も多いですよね。旦那さんが帰ってきてからアルバイトに行く、という人はけっこう多いですよ。ただ、その際は旦那さんに子どもの面倒を見てもらうわけですから、旦那さんにも多少の負担がかかることを理解しておきましょう。夜だと深夜手当がつくので時給も高めですし、週に2日程度であれば体力的な負担も抑えられます。
ちなみに、スナックやラウンジなどの水商売も、やってはいけないわけではありません。ただ、水商売の場合は暇なら時給がつかないところもありますし、求人情報通りに稼げるわけではないので注意が必要です。また、仕事用の服や靴を買ったりと出費も増えますし、お酒を飲んで体調を崩す場合もあるので、よほどの事情が無い限りは安易に始めない方が良いでしょう。

託児所のある会社で働く

女性が多い職場では、託児所完備のところもありますよね。数は多くはないのでなかなか見つけられないこともありますが、そういった仕事に就ければ保育料の負担を抑えられます。また、子どもがいると扶養手当や子ども手当といったものが支給される会社もありますから、求人情報は細かくチェックしてみましょう。
マザーズハローワークに行くとそういった子育て制度が充実している会社を見つけやすいと思います。
たとえばヤクルトレディなんかは、託児所付きで勤務時間も短く、働くママさんが多いですよね。また、保険会社のセールスレディも働くママさんが多い職場です。ただ、「融通がきく」というメリットはあるものの、営業職ですから当然ノルマもあり、簡単な仕事ではないということを理解しておきましょう。契約をとるためには土日に出勤する必要も出てきます。

在宅ワークをする

昔から「内職」というものはありますが、内職というのは非常に効率の悪い仕事で、「これなら保育料払って外で働いた法が何倍もマシ」ということが少なくありません。
でも、最近はパソコンさえあればできる在宅での仕事もいろいろありますから、そういったものを探してみてはいかがでしょうか。たとえばデータ入力やモニターのアルバイトなども、ネットで見つけることができます。月に1~2万円程度の収入を得るぐらいなら家事育児にも支障を与えずに始めることができると思います。
ただ、ネット上には詐欺も多く、はじめに「登録費」や「教材費」などと称してお金を払わなければならないところは避けるようにしましょう。
アフィリエイトは比較的確実に稼げる方法だと思いますが、それでもコツコツと地道にがんばってようやく月に1~3万円の収入が得られれば良い方だと思います。ネットには「月収100万!」などと大げさな宣伝をして販売している情報商材もありますが、欲を出してこういったものに手を出すと、赤字になってしまうこともあります。

このように、小さい子どもがいても、お金を稼ぐ方法はあります。
ただ、その際には気を付けていただきたいことがあります。それは、「うまい話には乗らない」ということです。
「簡単に稼げる」「誰にでも稼げる」「子どもが熱を出してもすぐに休める」といった話は、ほぼウソです。また、本当であったとしても、それなりのリスクがあったりデメリットもあるので、カンタンな仕事は無い、ということを覚えておきましょう。

世の中そんなに甘くない、と分かっていても、いざ「うまい話」を目にすると、つい飛びついてしまうものです。特にお金が欲しい!という思いが強いと冷静な判断を失いがちです。うまい話に飛びついてしまうと、詐欺だったり、詐欺でなくても全然稼げなかったり、むしろ出費が増えてしまったりとロクなことがありません。
しっかり自分で調べて、本当に稼げるのかどうかを見極めてから始めるようにしましょうね。

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