お部屋探し

アパマンショップで川崎市多摩区内の部屋探し

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新聞奨学生を辞めて一人暮らしするために川崎市多摩区内で部屋探し

私は学生時代の1年目に、東京都港区に住んでいました。当時、両親からの仕送りがなかった私は新聞奨学生をしていたので、住み込み寮に住んでいました。

2年目からは他のアルバイトをしながらアパートで一人暮らしをするために、敷金礼金、当面の生活費をためて部屋探しを行なったのですが、私の予算では都内中心部には住めず、川崎市多摩区内で部屋を探していました。

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当時、私は賃貸業者などまったく知らなかったため、有名なアパマンショップにお願いしました。

新聞奨学生をいざ辞めて、アルバイトをしながら一人暮らしをするという計画が決まると、新聞販売所の方々は、次の新人たちを雇わねばなりません。

いつまでに何人の新人たちが住み込み寮に来るかが明確にわかるため、次の自分のアパートが決まろうが決まるまいが、期日までに部屋を整理し、出て行かなくてはなりませんでした。

しかもそうした部屋探しの期間でも、普通どおりに新聞配達は朝刊、夕刊ともあるので、私の場合は短期間で決めなくてはなりませんでした。本来なら、数件の賃貸業者さんの物件を見せてもらった上で部屋を決めたいところでしたが、なかなか当時の状況では時間的に無理な話で、予算優先で私は選んでしまいました。

ですが、憧れていた一人暮らしです。部屋探しの時から私はワクワクしながらすごく楽しんでいたことが思い出です。

一人暮らしでありながら、大家さんがまるで家族のように接してくれた

6畳一間の和室で、ユニットバスでした。当時、私はユニットバスが初体験だったため、はじめは抵抗がありましたが、それよりも一人暮らしの楽しさの方が勝っていたため、嬉しかったです。

私がその部屋を引越しし、地元に帰る頃にはエアコンがつきましたが、私がその部屋を決めたころはエアコンも完備されていない部屋でした。

アパートの敷地内に大家さんがご夫婦だけで暮らしていました。とにかく親切な方々で、いらなくなった洗濯機をくれたり、あまった夕飯を分けてくれたりもしました。

一人暮らしでありながら、まるで家族のように接してくれたことが、そのアパートに住んで良かったことです。

最寄り駅からアパートまでは徒歩で15分程度かかり、途中に石段の坂を登って下らなければならず、立地はイマイチだったと思います。

「すぐに決めないと先約の方に取られてしまいますよ」というのは賃貸業者の常套句

私のように短時間で部屋探しをしなくてはならない人も少ないと思います。予算内でできるだけ快適な部屋を選ばないと、後で後悔し、また部屋探しをしてしまうことになります。

私の周りにも少なからず、引越し貧乏と呼ばれる人たちがいたので、そうならないように、できるだけじっくりと部屋探しされることをオススメします。

また、「すぐに決めないと先約の方に取られてしまいますよ」というのは賃貸業者の常套句のようですので、数社から物件を提案いただき、消去法で決めていくこともあわせてオススメします。

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