結婚式準備の体験談

宮城県栗原市のキリスト教の教会で結婚式を挙げました

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カンタンな自己紹介・プロフィール

私は現在34歳の男性です。職業はサラリーマンをしています。妻は26歳です。そして6歳になる娘がいます。実は、妻は離婚暦があり、娘も以前の夫との娘です。宮城県に住んでいます。

どこの会場で結婚式を開催しましたか?

宮城県の栗原市にあるキリスト教の教会で結婚式を挙げました。その後、同じく栗原市内にある「ホテル浦島」というところで、身内だけの簡単な披露宴を行いました。

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結婚式場はどのような方法で探しましたか?

結婚式を挙げた教会は、私たちが普段通っている教会でしたので、すぐに見つかりました。そして、許可ももらうことができました。その後、披露宴を行う会場探しですが、栗原市にはふさわしいホテルがそれほどなく、限られているので、消去法で選んだという感じです。

結婚式の準備はいつからはじめましたか?

半年ほど前からちょっとずつ準備を始めました。始めは、どのような結婚式を挙げたいかを二人で話し合い、そして披露宴をどれほどの規模で行うか、自分たちの予算と相談しながら決めました。そして、結婚式に誰を呼ぶかということを相談し、招待状を送ったり、ドレスはどれにするかなどちょっとずつ二人で準備を進めていきました。

結婚式の準備で楽しかったこと

結婚式の準備で楽しかったことは、妻のウエディングドレスを選ぶときです。最初は、レンタルで探していました。それで何着か試着したのですが、どれもきれいで妻の普段見えない一面が見れてとても楽しかったです。結局は、ネットで購入したほうが安上がりになることが分かったので、ネットで購入しました。

結婚式の準備で困ったこと

結婚式の準備で一番困ったのは、誰を招待するかということでした。結婚式と披露宴は妻の実家である宮城県で行ったのですが、私の実家は北海道だったので、交通の面を考えて、かなり招待する人を絞りました。
また会場の収容スペースもそれほど広くなかったので、呼びたくても呼べなかった人がおり、それを二人で決めていくのがとても難しかったです。

結婚式当日の思い出

結局、結婚式の前日まで、色々決めなくてはいけないことや手配しなくてはいけないことがあり、結構寝るのが遅くなってしまいました。そのため、結婚式当日はけっこう眠くて大変だった思い出があります。
それでも、わざわざ私たち二人のために、遠方から出席してくれた親族、友人たちが本当に祝福してくれたので、とてもうれしかったですし、結婚式に参加してくれたすべての人を裏切らないように幸せな家庭にしようという決意が強まりました。

これから結婚しようと思っている方へのアドバイス

結婚は一世一代のイベントですが、目的はこれまでお世話になった親、親戚、友人への感謝を示し、これからの決意を示す機会だと思っています。それで、特に派手な演出はいらないのではないかと私は思っています。やはり自分の身の丈にあった結婚式を挙げることが大切だと思います。

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