結婚式準備の体験談

意外にリーズナブルな東京丸の内にある老舗宴会場「東京會舘」

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カンタンな自己紹介・プロフィール

男性、55歳。埼玉県の自営業者です。現在、妻と2人ぐらしです。

どこの会場で結婚式を開催しましたか?

東京丸の内にある老舗宴会場「東京會舘」で行いました。

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結婚式場はどのような方法で探しましたか?

新卒で勤めた会社が銀座にあり、仕事で「東京會舘」を使うことが何度かありました。日本屈指の老舗会館として、その名前は知っていましたが、館内の料理屋さんを利用してみて、その格の高さを実感。「自分が結婚するときは、ぜひこの会館で式を行いたい」と思うようになったのです。

ただ、それだけのグレードですから、料金もさぞ高いだろうと思って調べてみたところ、意外にリーズナブルであることがわかりました。

婚約した相手とも、交際期間中に東京會舘の店でデート。彼女もすっかり気に入ってくれて、迷うことなく「東京會舘」に決めたのです。

結婚式の準備はいつからはじめましたか?

私は何でもかなり計画的に準備する性格なので、プロポーズしてOKの返事を彼女からもらった直後に、準備をスタート。さっそくお互いの母親をともない、4人で東京會舘へ下見。プランの相談をして、その日のうちに申し込みまでしたのです。

実際の結婚式の1年近く前から準備をスタートしたことになります。

結婚式の準備で楽しかったこと

 

申し込みをしたあとも、何度か彼女といっしょに、時には一人でも会館を訪れ、細かい点について、担当者と打ち合わせを重ねて行きました。

あこがれの式場ですから、会館の玄関を入ること自体が、楽しかった思い出です。

他には、引き出物の準備をするのもうれしい時間でした。彼女と「品物を何にしようか」と考えながら、あちこちのデパートを回った楽しさを、今でもはっきり思い出すことができます。

ふだん自分では買うことができないような高級食器などを吟味するのは、わくわくするものです。
式場は私のイニシアティブで決めましたので、そのほかのことはできるだけ、彼女の希望に沿うようにしたつもりです。

2人で過ごすそういう時間のすべてが楽しかった、と言っていいかもしれません。

結婚式の準備で困ったこと

1つだけ困ったことがあります。
それは招待客の人数の絞り込み。予算の関係で、それほど大人数を呼ぶことはできません。両家あわせて50人ぐらいがマックスです。両家25人ずつというのは、けっこうきびしい「枠」でした。

ですから親類中心に、「どうしても来ていただきたい人」を絞り込んでいったのです。けれどなかなか枠内に収まらず、「ああでもないこうでもない」と智恵をしぼり、頭を悩ませたものです。

結婚式当日の思い出

コンパクトな式ですが、その分グレードは高くしたつもりです。

歴史ある会館の落ち着いた式場と披露宴開場。私はあくまで「格調の高さ」をコンセプトに考えましたので、友人の余興のようなものは一切プログラムしませんでした。

ですから「盛り上がる」というよりは「静かに料理と時間を楽しむ」タイプの式になったと思います。
それを不満と感じた出席者はいなかったと思っています。

これから結婚しようと思っている方へのアドバイス

一生に一度、生涯思い出に残るものですから、料理や衣装、披露宴のプログラムなどだけでなく、会館そのものもしっかり吟味して決めたほうがいいと思います。

「どこでやるか」が、結婚式にとって一番大切なテーマではないでしょうか。

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