結婚式準備の体験談

横浜のみなとみらいの「インターコンチネンタルホテル」で結婚式

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カンタンな自己紹介・プロフィール

30代後半の主婦です。7年半前に結婚しました。夫と2人暮らしで、通常は週に3日から4日パートに出ています。

どこの会場で結婚式を開催しましたか?

横浜のみなとみらいにある、インターコンチネンタルホテルです。

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結婚式場はどのような方法で探しましたか?

もともと、天井の高いボールルームを披露宴会場として探していたので、候補に挙がったのはインターコンチネンタルホテルとニューグランドとベイシェラトンでした。これ以外の式場は元々考えていませんでしたので、これらのホテルから式場のパンフレットを取り寄せて、結婚式が教会式ではなく、オープンスペースで人前式が出来ることからインターコンチネンタルホテルに決定しました。

結婚式の準備はいつからはじめましたか?

式場の予約をしたのは、結婚式のちょうど1年前でした。しかし、実際に衣装合わせを始めたのは半年ほど前からで、それ以外のペーパーアイテムや細かい打ち合わせは4ヶ月ほど前からでした。最初は全く打ち合わせなどがなく、式場の予約をしただけでしたので、大丈夫か不安でした。

結婚式の準備で楽しかったこと

ドレス選びが一番楽しかったです。私はレンタルではなく購入を考えていましたので、あまり沢山の種類の中から選ぶことはできませんでしたが、一番最初に目に付いた物がとても気にいり、一緒に見入ってくれた母も気にいってくれたので、それに決めました。真っ白ではなくて、少しクリーム色っぽいドレスでしたが、全体にビーズの刺繍が施してあり、とても上品なドレスで当日が待ち遠しかったです。

結婚式の準備で困ったこと

ウェルカムボードをクロスステッチで自分で作ろうと思ったのですが、なかなか良い素材が見つからず、インターネットでやっと探しました。後は式場のコーディネーターの人が親切に相談に乗って下さったので、特に困ることはありませんでした。

結婚式当日の思い出

写真撮影のときに上手く笑えず、出来上がった写真は少し不満でした。しかし、時間がたってから見直すと、綺麗に撮れていたと感じましたので、結婚式の直後はテンションが上がっていて、多くを期待していまったのかもしれません。たまたまエレベーターで乗り合わせた年配のご夫婦にも「おめでとう!」と言って頂いたり、オープンスペースでの人前式だったため、2階のポーチから沢山の外国のお客様から「Congratulations!」と声を掛けて頂き、とても嬉しかったです。知り合いだけの結婚式も良いですが、全く知らない沢山の方からの祝福もまた、気持ちの良いものです。

これから結婚しようと思っている方へのアドバイス

結婚式の準備は大変で、旦那さんが忙しいと手伝ってくれずに喧嘩になるとよく聞きますが、私は全く気にしないで1人で打ち合わせにも数回行きましたし、夫の招待客の方への案内状作成もしました。仕事が忙しいのは、これからの結婚生活を支える重要なことですから、奧さんはあまりカリカリせずに、一生に一度のイベント準備だと思って楽しんで旦那さんの分も片付けてあげて下さい。
アルバムを作る方も多いと思いますが、結婚式の時はプロのカメラマンの強いフラッシュがたかれますから、必死に目を見開いて下さい。私は目は大きい方なのですが、眩しかったせいか、出来上がった写真の目は普段よりも小さめでした。結婚式で形に残る思い出はアルバムだけですから、悔いの無いように笑顔の練習はしておいた方が良いでしょう。
手作りアイテムでおもてなしも流行っていますが、その辺は無理をしなくても良いと思います。ただ、見栄をはる必要はありませんが、御祝儀を持ってきて下さるお客さまに対して失礼のないように、それなりの引き出物とお料理を準備しましょう。中には御祝儀で結婚式の費用をまかなってしまおうというカップルもいるようですが、それではお客様に対して失礼です。

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