結婚式準備の体験談

兵庫県の尼崎市総合文化センター「アルカイックホールで」挙式・披露宴

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カンタンな自己紹介・プロフィール

41歳、女性。現在、夫と子供2人の4人家族です。結婚式は15年前に挙げました。兵庫県在住です。

どこの会場で結婚式を開催しましたか?

兵庫県尼崎市の尼崎市総合文化センター、アルカイックホールで挙式、披露宴を行いました。ただし、現在、このホールでの結婚式事業は行われていません。

なぜ、アルカイックホールを選んだかというと、夫の従妹が同じくそのホールで結婚式を挙げていて、値段が安く、親切で「良かったよ」という感想を聞いていたからです。

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結婚式場はどのような方法で探しましたか?

はじめは、結婚情報誌のゼクシィを買い、そこに載っていた良さそうなホテルや結婚式場まで実際に足を運んで、雰囲気や係りの人の態度などを見て決めようと思っていました。その時に、軽く予算を伝え、どのくらいの規模の挙式が可能か聞いて、参考にもしました。

その結果、あまりピンと来る結婚式場がなかった事と、予算を抑える事を優先するために、知人や親戚の口コミを頼りに探し始め、上記のホールに決定しました。

結婚式の準備はいつからはじめましたか?

結婚式の日時を決め、式の形式や披露宴の規模(おおよその参列者人数やそれに合う宴会場の予約)を決めたのが、挙式の10か月くらい前だったと思います。結納を6か月前に行ったので、その前から準備には取りかかっていました。実際に、招待者のリストを作って招待状の発注をしたり、プランを細かく打ち合わせし出したのは、4か月くらい前からでした。

結婚式の準備で楽しかったこと

一つ一つ、細かいプランやオプションを、式場の係りの人と相談しながら決めて行く作業が楽しかったです。相談には、必ず二人で行き、お互いの意見や認識に食い違いがない事を、その場その場で確認しながら一つずつ決めて行きました。

また、式場の内見会(ブライダルフェア)にも出向き、実際に出される料理を試食したり、席や花のコーディネートの見本を見たりしたのも楽しかったです。

結婚式の準備で困ったこと

招待状の返事が、期日を過ぎても返って来ない人が何人かいて、確認するのに気を使いました。友達には尋ねやすいのですが、目上の方には、どんなふうに言って良いのかわからず、悩みました。

結婚式当日の思い出

当日、式が始まるまでは、すごく緊張しました。私たちは、神式だったので、お神酒や榊のやり取りなどの練習もあり、けっこう慌ただしかった覚えがあります。午後2時からの披露宴だったのですが、緊張のあまり式や披露宴前に食事を取る事ができませんでした。

式が済み、披露宴が始まってしまえば、次第に緊張も解けて、出席してくれた友達にせがまれ、写真を撮ったりする余裕も出て来ました。お腹が空いてしまいましたが、ひな壇の上では、やはりほとんど食べる事はできませんでした。

お色直しを2回したのですが、ひな壇に座ったと思ったら、またすぐに立たなければならず、慌ただしいなと思いました。

これから結婚しようと思っている方へのアドバイス

結婚式は、当日が近づくにつれ、こまごまとした事を決めなければならず、アクシデントもあったりして、揉める事も多いと思います。ですが、何年後かには、必ずいい思い出になると思います。直前になって焦る必要のないように早くから準備を始め、結婚式までの期間も楽しめるといいですね。

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