結婚式準備の体験談

福岡県福岡市のももち浜にあるヌーベル文雅でレストランウェディング

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カンタンな自己紹介・プロフィール

福岡県の23歳女性です。家族構成は両親とすでに結婚した姉がいます。職業は新郎・新婦ともに自営業です。

どこの会場で結婚式を開催しましたか?

福岡県福岡市のももち浜にあるヌーベル文雅でレストランウェディングをしました。落ち着いた雰囲気で、招待客の数に十分マッチした会場の広さがありましたし、スタッフの対応もよく料理の味もよかったので決めました。

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結婚式場はどのような方法で探しましたか?

ゼクシィやメロンなどの結婚情報誌も見ましたし、インターネットでも情報収集をしました。自然な雰囲気で確かめたかったので、そこでの結婚式を考えていることは伏せて、レストランとして普通営業している時に食事をしに行きました。

結婚式の準備はいつからはじめましたか?

情報収集は1年ほど前から始めましたが、実際に具体的に考え始めたのは6,7ヶ月ほど前からです。

結婚式の準備で楽しかったこと

料理の内容や引き出物、ドレスやブーケ、髪型などを選ぶ作業はとても楽しいものでした。
予算がそれほど高くなかったのですが、来ていただける方の満足度が一番だと思ったので、特に料理には自分で食べておいしいと感じたものだけを出していただきました。
ネームカードなどは自分で手書きしたものを持ち込ませてもらい、セッティングされたテーブルに並べていただきました。
カメラマンとの話し合いで、どういうイメージの写真をたくさん撮ってもらいたいのか、カラーとモノクロの配分などサンプル写真を見せてもらいながら決めていく作業も心に残っています。最終的に撮影してもらった写真の中から良いものを十数枚選んでアルバムを作ってもらったのですが、そこはプロの目線でセレクトしてもらい、自分たちでは選ばないような写真の中に後になっていい味がでている写真だと感じるものを多くあり、お任せしてよかったと思っています。

結婚式の準備で困ったこと

結婚式はいろんな人のいろんな思惑が錯綜して、そのどれもが「新郎・新婦を思えばこそ」というものなので、それらが相反するときにストレスが生まれました。関わるすべての人がすべての人と円滑にコミュニケーションできるわけではありませんので、関係する人に、関係することを率直かつ嫌な思いをさせることなく伝える、意思を聞いたり確認したりすることに神経を使いました。
招待客の選別から席順、子供用のメニューをどうするか、衣装替えの有無やタイミング、スピーチなど、親族や他の招待客に関わる面に関してそのような傾向がありました。

結婚式当日の思い出

まるで文化祭当日のような、前日までの準備を思って感無量という感じでした。当日は主役としての立場に終始できるように、会場のサポートがしっかりしていたので、安心して式から食事会へとスムーズに流れていきました。
友人のスピーチに感動したり、当人たちの式でありながらお料理も楽しむことができましたし、全員との写真撮影、家族への挨拶など深く思い出に残るものばかりでした。

これから結婚しようと思っている方へのアドバイス

どんな式にしたいのか、まず二人でよく話し合い、それを周りの方のサポートを受けつつ形にしていくのがいいと思います。
そのためにどういうことが可能なのか調査をすることも必要です。
情報を集める方法はたくさんありますが、どんどん古くなる情報もあるので、わからないことは「きっとこうだろう」と思わず、率直に聞いて納得しておくことが後悔しないために大切だと思います。
あとは、準備の段階でいろんなことがあるにせよ、関係する人たちは自分たちの幸せを願ってくれている、ということを忘れなければ乗り切れると思います。

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