引越し体験談

引越しのときには、「手続き一覧表」で手続き漏れをなくそう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

引越しをすると、とにかく手続きが面倒くさいものです。

中には、手続きをしないまま放置している人もいますが、放置しているとあとあと面倒くさいことになるケースもあります。

たとえば銀行なんかでも、住所変更をしないまま何年も経過して、他の手続きをしようと思ったときにできなかった、ということもあるんです。
なぜなら、銀行では何か手続きをするときには本人確認書類の提出が必要です。
すると、銀行に登録されている住所と現在の住所が違うので、本人確認ができない、というわけですね。この場合はとりあえず先に住所変更の手続きをして、それから本来の手続きをする、という手間がかかってしまいます。

引越し直後は何かと大変な時期ではありますが、その間に一気に手続きを済ませた方が後々楽になりますよ。

スポンサーリンク

やるべき手続きの種類

人によっても必要な手続きは異なりますが、一般的にはこのような手続きが必要となります。

【住所変更】
・住民票(転出届、転入届。)
・健康保険(国保は役所へ、会社員の方などは勤務先へ)
・運転免許証
・各種銀行
・生命保険
・各種ネット通販
・通信関連(携帯、パソコンのプロバイダなど)
・NHK
・保育所、幼稚園、学校など

【その他】
・電気使用廃止、使用開始
・ガス閉栓、開栓
・水道使用廃止、使用開始
・郵便転送届
・ヤマト運輸転送届

自分の手続き一覧表を作ろう

ネットで探せば、上記のような手続き一覧はよく出てくるものですが、それだけでは十分とは言えません。
人によって必要な手続きは違うと思いますし、また、銀行など複数あるものに関しては一つひとつリストに名前を上げておかないとどこの銀行で手続きしたのか分からなくなってしまいます。

特にファミリーの場合は手続きの種類が多くなるので、忘れている手続きがあると後々面倒ですよね。

また、途中で忘れていることに気づき手続きをしたものでも、リストに書き加えておくようにしましょう。
そのときは覚えていても、しばらくすると「手続きしてないかも?」と不安になるものです。

自分が手続きしたものに関してはチェックをつけていき、手続き漏れがないように気を付けてくださいね。

なによりも先に、住民票の住所変更をはじめにしよう

引越しの手続きで大変なのは、住所変更です。
でも、住所変更の手続きをするには本人確認書類が必要になることも多いものです。

はじめに銀行に行っても新しい住所を証明するものがなければ手続きはできませんので、何よりも先に住民票の変更をしてください。

そして、次に運転免許証です。
住民票があれば本人確認ができますが、場合によっては何通もとらなくてはならないこともありますし、それだとお金も手間もかかりますよね。
住民票の手続きが終わったら、すぐに一通新しい住民票を取得して、その足で運転免許証の住所変更を済ませましょう。
そうすることで、その後の手続きはすべて運転免許証で済むので、手間がかかりませんよ。

引越しの手続きは面倒ですが、後回しにしているとどんどん面倒になる一方ですから、引越しが住んだらなるべく早くに済ませてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事