結婚生活

結婚後の夫婦のルール!「今から帰るコール」をしてもらうには?

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結婚前には、ぜひとも結婚後の夫婦のルールを決めておくのがおすすめです。

その中の一つが仕事が終わったあとの「帰るコール」。

夕食の支度などの段取りがあるので、帰ってくる時間が分かる方がありがたいですよね。
でも、特に男性の場合はこの帰るコールが面倒くさい、と思っている人が多いようです。

では、そんな面倒くさがりな人にも帰るコールをしてもらうにはどうすれば良いのでしょうか?

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「定時に退社するときには連絡不要」にする

まず、決まった時間に退社して決まった時間に帰宅できるときには、帰るコールをしなくていい、というルールにするのがおすすめです。
新婚のうちはこまめに帰るコールをしてくれたとしても、毎日電話やメールをするのは面倒くさくなるからです。

残業のときなどいつもと違う時間に帰宅するときだけ連絡してもらうようにすれば安心ですね。

ワン切りor空メールで対応

最近は家族同士なら通話料無料であることも多いので通話料はそんなに気にしなくて良いと思いますが、それでも電話して話すこと自体が面倒くさくなる人もいます。

職場の人に、そういう電話を聞かれたくないという人もいるでしょう。
そのような場合は、ワン切りしてもらうのがおすすめです。
もしくは、メールの場合も空メールを送ってもらうようにしてはいかがでしょうか。

これなら少しの操作だけで帰るコールになるので楽に続けられます。

カエルコールを使う

「カエルコール」というのは、アプリの名前です。
これは、面倒なメール文章の作成をしなくても、1タップで帰るメールが送信できるという便利なアプリです。

数パターンのメッセージを設定できるので、「今から帰る」だけでなく、「○○に寄ってから帰る」などのメッセージも設定して状況に応じて使い分けることができます。

なにげにバカにならない文章作成の時間が縮小できるので、楽ちんですね。

SweetHomeを使う

こちらはiPhoneアプリですが、もっと便利です。
これは、一定のエリアを出たときに自動でメッセージを送信してくれるアプリ。

つまり、あらかじめ会社の場所を設定しておけば、会社から出たときに自動でメールが送信されるのですね。
しかも、メールを送信しない時間帯の設定ができるので、日中、ランチや外回りなどで会社から出るときにはメッセージが送信されません。

これならはじめに設定しておくだけであとは自動で帰宅時間が予測できるようになるので、メールや電話が苦手な人でも楽勝で帰るコールができます。

二人だけのルールを決めよう

帰るコールはわりと夫婦間では一般的なルールですが、別に絶対しなくてはいけないわけではありません。
必ずしもルールにする必要はないわけですね。

でも、夕食の支度などがある場合はやはり連絡が欲しいですし、帰宅時間が分かっていれば待っている方もお風呂に入る時間を調整するなどできるので、連絡が欲しいと思う人は、ぜひきちんとルールを決めておいてくださいね!

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