遠距離恋愛の体験談

遠距離恋愛はどんな些細なことでも嬉しくてキュンキュンできる

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始まりから杉並区と静岡市の遠距離恋愛だった

当時私は高校2年生、1つ上の先輩に恋をしました。見ているだけで満足だったので、恋が実るなんて思ってもいなかったのですが、彼の卒業間近にバイト先で偶然会ったことをきっかけにまさかの急接近。

付き合うか付き合わないかハッキリしないうちに、彼は進学のため上京。
あまりにも悲しい運命に毎日落ち込んでいたのですが、なんと彼から告白してきてくれてお付き合いすることに。私たちの恋愛はスタートから遠距離恋愛でした。

彼は東京都杉並区、私は静岡県静岡市に住んでいました。

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お互い寂しくないように毎日電話をかかさないようにしていた

なかなか会えないので会った時は本当に嬉しいし、毎回のデートが特別な感じがして楽しかったです。
遠距離恋愛中は、お互い寂しくないように毎日電話をかかさないようにしていました。

デートのときは毎回写真を撮って、その写真と一緒に手紙を送ったりしていました。電話がかかってきた時、手紙の返事が届いたとき、などどんな些細なことでも嬉しくてキュンキュンしていたのを覚えています。

当時はお互い若く、お金に余裕もなかったので、月に1回東京と静岡を行ったりきたりして会っていました。私が東京に行くときは朝の4時に起きて5時の鈍行電車に乗り、朝一で東京に着けるようにしたり、1分でも長く一緒に居られるように努力していました。

私は高校生でしたので滅多にお泊りなんて出来ないから、その日の夜にはまた3時間かけて帰っていました。
今思えばかなりハードでした。若いからこそできたことだなぁと思いますが、当時は毎回楽しくて仕方なかったです。

落ち込んでいるときでも彼に会えないのが辛かった

一番辛かったのは何といっても別れ際です。いつも夕方6時くらいに電車か高速バスで帰っていたのですが乗り込む予定のバスを待っているときなんて、もう寂しくて寂しくてたまりませんでした。

あとは、地元で友達と遊んだときとかに「今から彼氏が迎えにくるんだ」などと言われた時です。

私はそんなに気軽に彼氏に会ったことがなかったので、羨ましいし寂しいしで、そんな日はすごく落ち込んでしまいました。落ち込んでいても彼には会えない、それが辛かったです。

心の距離が離れてしまわない内に、どうしたら近くに居られるか考えたほうが良い

遠距離恋愛は素敵だと思います。楽しさも寂しさも全て2倍、とても濃い恋愛が出来ると思います。
でも、やっぱり好きな人とは近くにいたいと思いませんか。

私の場合は2年半ほど遠距離恋愛を続けましたが、バイト先の先輩に猛烈アタックを受けてあっさりとその人のことを好きになってしまいました。やっぱり毎日会いに来てくれたり、病気になったときにお見舞いに来てくれたり、好きな人がいつも近くに居てくれる安心感というのは絶大です。

愛があれば距離なんて関係ない。と思っていましたが、地元の人と付き合うようになって「距離」というのはとっても重要なんだと気づかされました。

今遠距離恋愛中で悩んでいる方は、心の距離が離れてしまわない内に、どうしたら近くに居られるか考えたほうが良いと思います。

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