結婚生活

飲みに行く時のルール、他の夫婦はどうしてる?

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夫の帰りが遅いと、心配になりますよね。

男性の場合は付き合いで飲みに行くことも多いので、頻繁になりがちです。

独身のうちは自由に飲みに行っても良いのですが、結婚した以上は「何時ごろに帰る」という連絡は最低限欲しいものですし、できれば深夜まで飲みにいくことは控えてほしいものです。

では、世の他の夫婦は、どのようにルールを決めているのでしょうか?

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無断で飲みに行くのはナシ!

これは最低限のルールですが、飲みに行くときには必ず連絡してから、ということが大切です。

メールで良いので、「今日は仕事のあと飲みに行く」ということを知らせてもらわないと、勝手に帰宅時間が遅くなられると心配です。
万が一、事故やトラブルがあった場合に配偶者の居場所が分からないと本当に困ります。

普段から仕事の時間自体が不規則な人でも、飲みに行くときにはちゃんと連絡するのが最低限のマナーではないでしょうか。

「誰と」「どこで」飲むのかは知らせるべき?

飲みに行くという連絡だけでなく、誰と飲みに行くのか、どこで飲むのか、という連絡まで欲しい、と思っている人も多いと思います。

仕事での飲み会と、友だちとの飲み会では待っている方の気分も違いますよね。
仕事の付き合いなら「仕方ないな」と思えますし、友だちとの飲み会なら「じゃあ私も今度友達と飲みに行きたい!」と思う人もいるでしょう。

また、どの店で、ということまでは要求しなくても、どのエリアで飲んでいるのかぐらいは知りたいと思う人が大半です。
どのあたり飲んでいるのかが分かれば、だいたいの帰宅時間も予測できるものです。

遠いところならタクシー代がもったいないから終電で帰ってくるだろうとか、近いところならタクシーで帰って来られるからけっこう遅くなるかも、なんて予測ができるので、できればだいたいのエリアぐらいは連絡した方が、配偶者を心配させずに済みますね。
むしろ、きちんと連絡した方が帰宅時間が予測しやすくなる分こまめに「今から二次会だから○時ぐらいになりそう」などの連絡をしなくても済む、というメリットがあります。

迎えに来てほしいと言われたら?

けっこう多いのが、旦那さんが飲みに行っているときに、奥さんが迎えに行く、というケースです。
飲酒運転は当然ダメですし、かと言って終電もない時間なら、タクシーで帰ることになりますよね。でも、タクシー代もバカになりませんから迎えに来てもらった方が安上がりです。

でも、基本的には迎えに行くというのはあまりおすすめできません。
「迎えに来て」と言われて迎えに行ったのになかなか店から出てこない、ということも多々ありますし、それでケンカになることは目に見えています。
また、迎えに行く以上はすっぴん&パジャマで行くわけにもいきませんから、配偶者の負担がけっこう重たいんですよね。もちろん子供がいる場合は子供を自宅に放置して外出するのも心配です。

子供がいない夫婦で、妻が専業主婦、というような場合で本人が納得しているのであれば迎えに行くというのもアリでしょう。でも、共働きの場合や本人が不満を持っている場合は、タクシー代がかかっても自分で帰ってきてもらう方がおすすめです。もちろん、終電までに帰ってきてもらえるのが一番です。

待っている方は起きて待っているべき?

せっかく結婚したのに、帰ってきたら家の中が真っ暗でエアコンもついていない……。
というのはちょっと悲しいものです。

飲みに行ったときでも、配偶者が起きて待っていてくれたら、うれしいですよね。

でも、これは現実的ではありません。
仕事が遅くなったときにはがんばって起きて待っていようかな、と思える人も多いものですが、飲みに行っている場合は待っていてもストレスが溜まりやすくなり、帰宅後すぐにケンカが始まってしまうかもしれません。

また、飲みに行く方の人も、「気を遣うから寝ていてほしい」と考えている人もいます。
ですから、基本的には待っている方は、気にせずに自分のペースで寝てしまうのが一番ストレスが溜まらないですよ。

管理しすぎはよくない

待っている方としては、配偶者がどこに行っているのか、誰と飲んでいるのか、やましいことはないのか、と、いろいろと気になることはあるかもしれません。

でも、あまり厳しく追及しすぎるのも問題です。
細かいところまで管理しようとすると飲みに行く方も楽しめませんし、ストレスが溜まってかえって飲みに行く回数が増えてしまう、なんていうこともあります。

あまりに頻度が高いとか、帰宅時間が遅いというときは抗議しても良いと思いますが、それ以外は相手を信頼して放っておくことも大切かもしれません。
中にはGPSを使って居場所を確認しようとする人もいますが、やりすぎると配偶者の心が自分から離れてしまいますから、ほどほどにしておきましょうね。

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