結婚生活

彼に「家事をしてくれる素敵な夫☆」になってもらう方法

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結婚後の家事の分担は決めましたか?

「別に決めなくても、できる方がやればいいんだから大丈夫!」なんて思っていませんか?

はじめはたしかにそうかもしれませんが、徐々に彼が家事をしなくなる……というのはよくある話。

気づいたら、共働きなのに家事・育児すべて自分がやっていた!ということにもなりかねません。

では、彼に家事をやってもらうにはどのような方法があるでしょうか?

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命令しない

家事を手伝ってほしいとき、命令口調で指図するのはアウトです。
自分も、命令されたら嫌な気持ちになりますよね。

家事をやってほしいときは、お願い口調で言うようにするのが鉄則です。
「○○してくれる?」とお願いしてみましょう。

リラックスタイムを邪魔しない

誰でも、自分がゆっくりしたいときにいきなり動けと言われれば嫌な気持ちになるものです。
休日にゆっくりテレビを見ているときに、「ちょっと掃除機かけてくれない?」と言われても、ちょっとイヤです。

ですから、「そのテレビが終わったら、掃除機かけてもらってもいい?」というように、リラックスタイムを邪魔しないように配慮するのがポイントです。

簡単な家事からお願いする

家事があまり得意でない男性の場合は、いきなり難易度の高い家事をお願いすると大変です。
たとえば洗濯なんかは、案外難しいものですし、頼まれたからがんばってやったのに、「あ!柔軟剤入れてないでしょ!!」とか言われたら気分が悪いものです。

はじめは、食器洗いをしているときに「洗った食器を拭いていってくれる?」とか、範囲の狭いところを指定して「洗面台の掃除してもらってもいい?」ぐらいの家事からお願いしてみると良いでしょう。
そして、徐々にレベルアップさせていくようにしましょう。

感謝する

家事は分担するのが基本ですから、家事をしてくれたことに感謝するのは気が進まない、という人もいるかと思います。
でも、気持ち良く家事をやってもらうためには感謝することが大切です。
小さなことでも、こまめに「ありがとう」「助かった!」と言っているとどんどん家事をしてくれるようになりますし、また、彼の方もあなたが家事をしたときに「いつもありがとう」と言ってくれるようになることもあります。

ダメ出ししない

多くの女性がやってしまう失敗がこれです。
家事のやり方なんて、人によって全然違います。
また、慣れていない人にハイレベルな家事を要求するのも違います。

「靴下を干す時はゴムの部分を上にしてよね!」とか、「ボウルにぬるぬる残ってるでしょ!」とか、「ちゃんとモノをどけて掃除機かけてよ!」とか、ついつい言ってしまいたくなる気持ちは分かります。

でも、そうやってダメ出しばかりしてしまうとやる気がなくなってしまいますから逆効果です。

まずは、どんなにダメダメな状況だったとしても、やってくれたこと・がんばってくれたことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。

そして、やり方がマズいところがあれば、きちんと丁寧に説明してください。
たとえば、「靴下はゴムのところを下にして干すと、水が溜まって劣化するのが早くなるらしいよ。だから、次からはゴムを上にして干してくれるとうれしいな」という感じです。

理由も併せて伝えることで男性は納得しやすくなりますよ。

ただ、これも逐一言うのはNGです。
おそらく、指摘したいところは山のようにあると思います。でもそれをいちいち全部言っていては結局ダメ出ししていることには変わりありませんから、小出しにして伝えるようにしてください。

また、対処法として、「ネタっぽくキレる」のもおすすめです。
「ボウルにぬるぬるが残っとるやないかぁ、ワレェ~」ぐらいの、普段絶対使わない言葉遣いを使ってみるとか、こしょこしょしながら言うとかして、コミカルに演出できれば、悪いところを指摘されても聞き入れやすくなりますよ。

期待しすぎないことも大切

男性は、もともと女性に比べると家事は苦手な生き物だと思うことも大切です。
実際、女性は同時にいくつもの家事を同時進行させることができますが、男性にはできないと言われています。
自分と同レベルでの家事を求めていると彼が疲れてしまいますし、自分もイライラしてしまいますよね。

ですから、あまり期待しすぎずに、最低限の家事さえやってくれたらOKと思った方が、仲良く楽しく結婚生活が続けられるはずですよ。

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