遠距離恋愛の体験談

最初から遠距離恋愛だったので距離は問題ではありませんでした

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出張で知り合った彼女とお付き合い。最初から遠距離恋愛だった

私の出張で、仙台へ行った時に知り合ったので、最初から遠距離恋愛でした。

彼女は、仙台支店に勤めている女の子で、研修で何回か、顔をあわせたことがあるくらいだったのですが、付き合いはじめる1年前の忘年会で、本社の忘年会に参加し、その時に急に仲良くなって、それからは、電話をしたり、メールをしたりする関係になりました。

少しずつ、気になる存在になってきていたのですが、仙台への出張の際、二人で飲みに行き、それから付き合うことになりました。もともと、遠距離からはじまる恋愛なので、距離については全く、問題はありませんでした。

当時は、私は東京の杉並区に住んでいました。彼女は仙台市です。

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お互いに観光気分なので、毎月旅行に行っているような気分になれた

やはり、会えない時間が愛を育てると言う歌があるように、月に1、2回しか会えないので、会う時は本当に楽しみでした。

1回は私が仙台へ行き、もう1回は彼女が東京へくるパターンが多かったです。あまり会う時間が少ないので、お互いのことを大事に思う気持が強く、会っているときに喧嘩したことなんか一度もありませんでした。

私は、仙台に詳しくないし、彼女は東京へはあまり来たことがなかったので、デートの場所を選ぶのも、楽しかったです。
お互いに観光気分なので、毎月旅行に行っているような気分になれました。

仙台では、彼女が必ず料理を作ってくれるので、二人で夕食を食べている時凄く幸せな気分になれたのを覚えています。

傍にいて欲しい時も、電話でしか話すことができず寂しかった

やはり、今すぐ会いたいというときに、近くにいないことが一番辛かったです。仕事で失敗をしたり、身内に不幸が会った時、誰かに話を聞いてもらいたい、傍にいて欲しいと思うことがありましたが、そんな時も、電話でしか話すことができず寂しかったです。

男の私が、こんな気持になるのだから、彼女はもっと辛かったんじゃないかって思います。

会えるのは週末だけだったので、毎回、日曜日の夜は新幹線のホームに見送りに行くか、見送られて別れることになっていました。もう少し一緒にいたいっていつも言われましたが、次の日は二人とも仕事なので我慢していました。

遠距離恋愛の一番の敵⇒「寂しさ」

遠距離恋愛が長続きしないと言われますが、そんなことはありません。

普段、いつも一緒にいれるわけではないので、相手のことを思う気持は凄く強くなりますし、会った時の愛しさといったら、遠距離恋愛をしている人間じゃなければわからないことだと思います。

ただ、寂しさという敵がいます。
この寂しさを紛らわす為に、浮気をしたり、遠距離恋愛に対して不満に思ってしまうことがあります。
そこから二人の恋愛関係は変わってきてしまうことが多いです。一番の敵の寂しさと戦って頑張ってください。

特に、男の人は、自分が寂しく思っている以上に彼女が寂しく思っていることを理解してあげてください。

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