遠距離恋愛の体験談

会える日に向けてダイエットや自分磨きに集中できる遠距離恋愛

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ニュージーランドのワーキングホリデーで出会った彼と遠距離恋愛

彼とはニュージーランドで出会いました。
お互いワーキングホリデービザで1年間の期間限定でニュージーランドに滞在しており、そのとき通っていた語学学校で同じクラスだったのが、最初の出会いです。

ちょうど二人ともニュージーランドに来た時期が同じで、よく分からないことも多かったので、二人で助け合っているうちに自然とお付き合いが始まりました。

その後、ほぼ同時期に日本に帰国し遠距離になりましたが、お付き合いを続けていました。

彼が福岡県北九州市、私が宮城県仙台市での遠距離恋愛でした。

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彼に会える日にむけて、ダイエットや自分磨きに集中できた

彼に会える日にむけて、ダイエットや自分磨きに集中できるということです。

最高のコンディションで彼に会うために、美容に関してかなり念入りに手入れをしていましたし、服装も彼の好みの服や靴を選んで会える日に備えました。

また、会えたときは本当に二人の気持ちが最高潮に盛り上がるのも、遠距離恋愛の楽しいところです。

何をしてても、彼と一緒なら幸せという気持ちになれ、彼に触れられる時間が自分の人生のなかで最高に幸せな時間だと思いました。

彼に重い女だという印象を与えたくなかったので、自分の本心を押し殺して我慢していた

彼にとって私は大事な存在だったのですが、それ以外にも友人関係や仕事も同じくらい大事だったので、時々自分の優先順位が低いのではないかと思うことがありました。

大体2ヶ月に1度の頻度で、私は彼に会いに行っていましたが、彼は仕事の忙しさや友人とのサークル活動を理由になかなか会いに来てくれなかったのも、とても悲しく思っていました。

ただ、「寂しい」とか「会いたい」とか言うことが、彼に重い女だという印象を与えたくなかったので、自分の本心を押し殺して、言いたいことも我慢することがありました。

また、会えたときも、別れの辛さを思うと、ふと悲しくなってしまう瞬間もあり、いつまでこの遠距離恋愛の状態が続くのだろうかと考えるととても辛かったです。

遠距離恋愛の期限をきちんと設けることが大事

まずはきちんと遠距離恋愛の期限を設けることが大事だと思います。

私の場合は、お互いの仕事の都合や家庭環境のこともあって、いつまでたっても前に進めない関係になっていました。
終わりの見えない遠距離恋愛ほど辛いものはありません。

二人がなにをゴールと考えるのか、またその時期はいつになるのか、できるだけ早い段階で話し合いをすべきだと思います。

特に女性は出産することを考えると、年齢的なことも大きく影響してくるので、彼の覚悟を問うことも大事だと思います。

なかなか会えない中で、そのようなシリアスな内容を話し合うのは難しいのですが、いずれは通らなければいけない道です。

先延ばしにするメリットは全くないので、とにかく遠距離恋愛の先に何があるか二人でしっかり考えてみてください。

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