遠距離恋愛の体験談

月に2,3回の出張で彼に会うことができた遠距離恋愛時代

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東京出張で知り合った旦那さんと遠距離恋愛に

先にお話ししておくと、私が遠距離恋愛をしていた相手というのは、今の旦那さんです。
当時、私と旦那さんは、同じアパレル会社に勤務していました。
私が、九州のマネージャー、旦那さんが、関東のマネージャーをしていました。
会社に入社したのも、ほぼ同時で、良き同僚でした。

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その頃は、テレビ会議というものがまだなかった為、隔週で、本社に会議の為に、私は、出張をしていました。もちろん、旦那さんも会議に出席していました。
私は、1泊2日の出張で、初日の会議の後は、よくマネージャー同士で、飲みに行っていました。
そんなことがきっかけで、少しずつ、お互いが意識をするようになっていました。

ある日、いつものマネージャー会議と年に2回の店長会が重なり、私は、東京に5泊することになりました。
その中に、オフの日が1日ありました。

その日に、彼から「東京を案内するから。」と言われ、オフの日は、彼と過ごしました。
その日の、夜、一緒に食事をしている時に、告白されました。

当時、私が住んでいたのは、九州の福岡の福岡市内で、実家暮らしをしていました。
彼は、東京都の葛飾区に、一人暮らしをしていました。

出張のため旅費は会社の経費でまかなうことができた

私達は、同じ会社で、しかも、月に最低でも2回、多ければ3回は出張がありました。
なので、普通の遠距離恋愛のカップルよりも、かなり会えていたと思います。
しかも、出張で来ているので、旅費は会社の経費です。

往復の旅費と1泊の宿泊費は出るので、2泊以上しても延泊料金は自分持ちになりますが、スケジュールの規定はありませんでした。
なので、2日間の会議の翌日はいつもスケジュールを休日で提出していました。
彼の家に1泊して福岡に帰っていました。

遠距離恋愛なのに、月に最低でも2回は会えていたことが嬉しくて、遠距離恋愛を感じないところがすごく楽しかったです。

記念日やイベントの当日に一緒にいることができないのが辛かった

ただ、2人ともマネージャー職であり、希望の連休が取れませんでした。
なので、一番辛かったのは、記念日やイベントの当日に一緒にいることができないということでした。
そういう時に、出張が重なればいいのですが、なかなかそううまくいきませんよね。
3年間付き合いましたが、1度も記念日、イベントの当日に一緒に過ごすことはできませんでした。

会えた時の嬉しさ、一緒にいる時の嬉しさを考えるようにすると、少し楽になる

遠距離恋愛って、とにかく心配ですよね。不安がつきものだと思います。
一緒にいてほしい時に一緒にいれない、一番辛い事ですよね。

でも、いつでも会える距離にいるカップルよりも、遠距離のカップルのほうが、会えた時の感動、一緒にいる時の嬉しさがすごくあると思います。

会えない淋しさ、バイバイする時の悲しさを考えるより、会えた時の嬉しさ、一緒にいる時の嬉しさを考えるようにすると、少し楽になりますよ。

とにかく、相手を信じてあげること、これが大切ですよ。

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