結婚生活

妊活の不安……「共働きで実家も遠いけど、やっていけるの?」

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結婚したら、子供が欲しいと思っているカップルは多いと思います。

でも、世の中は少子化まっただ中。
厳しい世の中だし、子供を産むのって無謀なのかな?と不安になってしまうカップルもたくさんいるのではないでしょうか。

今回は、妊活に関する不安の中で、周りのサポートについての不安の話をしたいと思います。

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共働きで実家も遠いという状況

今は、専業主婦は少なくて、共働きの夫婦の方が多くなっています。つまり、街中で見かける可愛い赤ちゃんや子供たちの両親も、二人とも働いている確率がけっこう高いということです。

でも、そういう人でも親のサポートがあれば別です。
「夫の両親と同居していて、子供を預かってもらっているので助かります」とか、「わたしが残業のときは、母が保育園のお迎えに行ってくれます」とか、そういう話はよく聞きますよね。

でも、自分たちが住んでいるところをお互いの両親が住んでいるとことが遠い場合は、そういうサポートを受けることができません。
それだけではありませんね。
近くに親が住んでいたとしても、「まだ現役で働いているから頼れない」とか、「すでに他界している」というケースもありますし、子供を産んだところで共働きでは育てられないのでは?と不安になってしまいます。

サポートの無い共働き夫婦はどうしてる?

では、世の中の共働きの夫婦のうち、実家のサポートが受けられない人は子供を諦めているのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。
親のサポートに頼らなくても子育ては可能です。

具体的に、どのような方法があるのかをご紹介しましょう。

保育園に預ける

基本的には、共働き世帯の子どもは保育園に預けられることになります。
都市部では待機児童が多く、認可外保育園(保育料が高いところ)に預けなければならないこともありますので、都市部にお住いの方は地域の待機児童の状況を確認しておくと安心です。

また、子供が小学校に入学すれば学童保育がありますし、学童保育が「3年生まで」など限られている場合は、その後は習い事を増やすなどして子供の居場所を確保する親が多いです。

どちらかが仕事をセーブする

夫婦二人ともがバリバリ働いている場合は、保育園の送り迎えすら難しい、という場合もあると思います。
その場合は、仕事をセーブして送り迎えができるようにしなければいけません。

職場に時短勤務などの制度があれば利用しても良いですし、夫婦が交代制で送り迎えをしても良いでしょう。
それが難しい場合、どちらかが転職するなどして仕事を抑える方法もあります。
多いのは、妻がパート勤務などにして時間を確保する方法ですね。

また、パートでなくフルタイムでも、保育園は朝7時ごろから夜19時ごろまで預かってもらえるとことはたくさんありますから、残業や休日出勤の無い職場なら大丈夫です。

シッターを利用する

ベビーシッターと言うとまるでアメリカみたいですが、日本でももちろんベビーシッターを利用している人はたくさんいます。
二人とも仕事が忙しく家事にまで手が回らない、という場合は家政婦を雇うこともできます。

もちろんその分出費は増えますが、「子供は欲しいけど自分のキャリアもあきらめたくない!」という人には最適の選択肢です。

サポートがなくてもやっていける!

このように、周りのサポートがなくても、自分たちの働き方を変えたり、もしくは外部のサービスを利用することによって子育てはできます。

もちろん、育児を外部サービスに丸投げ、というのでは困りますが、意識的に子供との時間をとるようにしてれば、問題はないです。(コミュニケーションは量より質です、短時間でも濃いコミュニケーションが大事です)

筆者の場合は仕事をセーブしつつずっと働いています。
セーブしていると言ってもフルタイムですし、基本は保育園(現在は小学生なので学童クラブ)に預かってもらい、過去にはファミリーサポートなどのサービスを利用していたこともあります。

たしかに、子供を産む前のゆとりのある生活とは違って毎日バタバタと慌しくなりますが、だからと言って子供を諦めるというのはもったいないです。
子供は欲しいけど不安、という人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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